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【ウズベキスタン・タジキスタン旅行】3日目!レギスタン広場ライトアップと現地で人気のシャシュリク

ウズベキスタン
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連日の観光で体力が底をつきかけていたサマルカンド3日目の夜。まずはホテルでゆっくり夕食をいただき、英気を養います。

そして、夜のお楽しみは、配車アプリ「Yandex go」を使いこなし、ライトアップされたレギスタン広場へ!観光客だけでなく地元の人で賑わう、サマルカンドの夜のリアルをお届けします。

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3日目日程

ウズベキスタン&タジキスタン旅行【3日目】
  • 8時00分
    サマルカンドへ(バス移動)

    285km/約5時間

  • 12時30分
    昼食

    ウズベキスタン料理「プロフ」

  • 14時00分
    サマルカンド遺跡観光

    グリ・アミール廟
    レギスタン広場
    シャーヒヒズィンダ廟

  • 19時00分
    夕食←今回のブログはここから

    ホテルにて

  • 20時45分
    レギスタン広場

    ライトアップ

  • 21時30分
    シェシャリク屋さんで一杯

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ホテルで夕食をゆっくり堪能

連日の猛暑と観光でかなり体力を持っていかれ、疲れがピークに達していました。そんな体調だったので、この日の夕食はホテルでゆっくり食べられるのが大変ありがたかったです。

まずは疲れはアルコールで流しましょう!早速ビールをオーダー。サマルカンドでウズベキスタン産のビールを堪能するぞ!…と思いきや、運ばれてきたのはまさかのチェコビールでした(笑)。「チェコかよ!?」とツッコミを入れつつ、冷えたビールが染みわたります。

前菜は野菜炒めとパン。続いて、スープ(マスタヴァ)が登場。ご飯が入っているスープで、ブイヨンを入れて煮込まれています。日本人にはどこか馴染みやすい優しい味です。

メインはロールキャベツ。お肉は香辛料がしっかり効いていて、日本のロールキャベツとは違ったスパイシーな味わいで美味しかったです。

そして最後はデザート。やっぱり想像の3倍以上の甘さでした(笑)。

配車アプリを使いこなし、夜のレギスタン広場へ

夕食後はフリータイム!お楽しみの夜のレギスタン広場へ向かいます。

ホテルから広場までは少し距離があったため、配車アプリの「Yandex go」を使用しました。

クレジットカードの登録がうまくいかず現金での支払いになりましたが、特にぼられることもなく安心でした。ウズベキスタンでは、お釣りの細かい端数が出た場合、切り捨てか切り上げで対応するのが一般的。私も細かい現金がなく、最終的に切り上げ(例:15,500UZS→16,000UZSで支払)で済ませました。

ちなみに「Yandex go」を使う際の車両は「Taxi Comfort」を選ぶことを強くおすすめします。ガイドさん曰く、一番下のランクだと「おんぼろ車」らしいので要注意とのこと。少し高いとはいえ、2.5㎞の距離で15,000UZS(約150円)なので、激安なのは変わりありません。

ホテルから約10分ほどでレギスタン広場に到着!

日中の暑さが和らぎ、涼しく過ごしやすい時間帯のため、夕涼みがてら多くの観光客や地元の人々が集まり、大変賑わっていました。そんな夜のレギスタン広場は、昼間とは全く異なる幻想的でロマンチックな雰囲気に包まれます。

昼間は青いタイル装飾が青空に映える壮大な景観ですが、夜は広場を取り囲む3つのメドレセ(神学校)が美しくライトアップされます。日によっては、プロジェクションマッピングや光と音のショーが行われることもあり、その際は音楽が大音量で流れ、広場が一種のエンターテイメント空間のような賑わいを見せるそうです。

ひろ
ひろ

この日は、通常のライトアップだったけど、十分美しい光景だったなり!

みお
みお

実は次の日にたまたまプロジェクションマッピングを見ることができたんだよね!それについては次の記事で紹介します!

Shokhrukh Nur(シャシュリク屋さん)

夜のレギスタン広場を散歩した後は、お待ちかねの現地グルメ!一杯飲みに行きたいと思います。

Google評価4.7の人気店「Shokhrukh Nur」へ。ここは主にシャシュリクを提供しているお店です。シャシュリクとは、中央アジアなどで広く親しまれている、肉の串焼き料理。要は中央アジア版の焼鳥みたいなもので、主に羊肉(ラム)や牛肉が使用されます。

店の入口には大きな窯があり、そこでシャシュリクが豪快に焼かれています。

さすが人気店!店内はかなり賑わっています。幸いにも席が空いておりラッキーでした。店員さんは英語を喋れる方もいるのでコミュニケーションには困りません。

メニューも英語で記載があり写真も載っているのでオーダーは簡単です。価格は下2桁を切り捨てると、だいたいの日本円になるので、目安にしやすいですよ。

本当は一番人気のラム肉のシャシュリクが食べたかったのですが、入店した21時過ぎという時間帯が遅かったからか、残念ながら「Ground Beef(牛挽肉)」しか残っていないとのこと…!人気店の宿命ですね。致し方なく牛挽肉を2本とビールをオーダーしました。これもまた現地に密着した旅のリアル!

まずはビールで乾杯!暑い国特有の軽めであっさりとした味わいで、お肉と相性は良さそう。ちなみにウズベキスタンビールのお値段は日本円で驚きの約150円!

そして、シャシュリク登場!BBQで使う金属性の長い串が特徴的で、結構ボリューム満点です。

味付けはシンプルに塩コショウで、例えるなら「串焼きハンバーグ」っていう感じです。ほんのりラムの香りがするのは、恐らく同じ窯で焼いているので香りが移ったのかと(笑)。付け合わせの玉ねぎの酢漬けが、いい箸休めになりました。

カードが使用できるかは不明ですが、私は現金でお支払いしました。

ツアーでは感じられない、より現地に密着した経験ができて大満足!サマルカンドの夜を満喫した3日目が終了しました。

まとめ

幻想的なライトアップを見て、この日のサマルカンドの夜は終了!…と思いきや、実はこの後、翌日のレギスタン広場でもっとすごいサプライズが待っていました。現地でアプリを使いこなして手に入れた、最高の夜景と現地グルメ。この体験を糧に、4日目はタジキスタンとサマルカンドの最終観光へ向かいます!まさかのプロジェクションマッピングの様子は、次回の記事でたっぷりご紹介しますのでお楽しみに!

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