
こんにちは!ひろみお夫婦(@hiromio_blog)です。
日常の喧騒から離れ、心身ともにリフレッシュしたい。そんなあなたにおすすめしたいのが、鳴子温泉郷にある「赤這(あかばい)温泉 阿部旅館」です。
二種類の自家源泉かけ流し温泉、女将と若女将が作る心のこもった料理、そして何より、時間の流れがゆっくりと感じられる静かな空間。
湯治宿ならではの魅力が詰まった阿部旅館で、贅沢な休日を過ごしてみませんか?
〈阿部旅館おすすめポイント〉
・14時チェックイン、11時チェックアウトの長時間滞在が可能
・女将と若女将が作る料理がウマし
・静かな湯治宿
・二種類の自家源泉
アクセス・基本情報
アクセス
・車の場合
東北自動車道 古川ICより国道47号線で約30分
・電車の場合
鳴子御殿湯駅から、徒歩約20分。
お宿基本情報

住所 | 〒989-6711 宮城県大崎市鳴子温泉字赤這125-1 |
TEL | 0229-83-2053 |
駐車場 | あり |
客室数 | 13室 |
チェックイン チェックアウト | 14時00分 11時00分 |
日帰り入浴 | 9時~14時(500円) |
SNS(X) | https://x.com/satominbuu |
予約・問い合わせは電話のみとなり、一泊二食は三日前までの要予約です。
空き情報などはXで発信されているので、予約前にチェックすると良きです!
宿泊料金は1泊2食で1人8,520円+暖房費500円でした。
2025年4月から9,500円へ値上げとなるそうですが、それでも1万以下でコスパ良きです。
<お宿注意点>
・冷暖房なし(パイプ暖房やこたつは有)
・シャワーなし
・ドライヤーなし
・バスタオルなし
・トイレ共用
駐車場・チェックイン

駐車場はお宿の奥のスペースにあります。
お宿を入ると「P」の看板があるので迷わないと思います。
車のドアを開けると、ふんわり硫黄の香りがしてきます。
この香りを嗅ぐと早く温泉に入りたい!という欲が溢れ、いそいそとお宿に向かいます!

お宿を満喫する気満々なので14時にチェックイン!
宿帳に記載。
初めての宿泊の場合は、お宿の方が館内について丁寧に説明してくださいます。

お部屋
今回のお部屋は1号室!いざ入室!

入口。ハンガーが設置されています。

お部屋は6畳ほどのコンパクトお部屋ではありますが、狭さは感じなく、必要な物もしっかり揃っています。大きな窓が特徴的で、開放感があります。

暖房はないものの、こたつがあるので寒さは感じませんでした。

また部屋に設置されているパイプには温泉が流してあり、ほのかに暖かいのも嬉しいところ。触るとなかなか熱かったです!
夏になると扇風機が設置されるようです。

湯治宿に欠かせない冷蔵庫。
冷凍庫と冷蔵庫が別のタイプ。これは嬉しい。
アイスを買ってくればよかったと後悔(笑)

布団を敷くのはセルフです。
好きな時に布団を敷いてゴロゴロできるのは最高!
敷布団の下にマットを敷くと、腰も痛くなく最高の寝心地。


アメニティは歯ブラシとタオル。
浴衣の用意もあります。
バスタオルはないので、タオルを追加で1枚持参するのをおすすめします。

窓側にはタオルかけハンガーが設置されています。

窓からの眺めもよくて、鳴子の街側宿泊していると見れない景色です。

Wi-fiありで計測した時は32Mbps出ていました。
高画質の動画も余裕で閲覧可能です。
14時からチェックインして、温泉に入って、お部屋でダラダラ。
好きなことをして過ごす時間は最高です。
館内
受付横には本棚があります。
呪術廻戦が全巻揃っているのは激アツ!(←オタクなんでww)

トイレはお部屋にはなく男女共用となります。
古さはあるものの、洋式タイプかつしっかり清掃されており清潔感があるので抵抗感なく使用できました!

炊事場。
湯治宿なので自炊することも可能!炊事場も、とても綺麗にされています。
お皿もひと通り揃っているので、食材だけ持ち込んでもOKです。

共用洗面台。

喫煙所。
喫煙者にとってはありがたいスペース。

温泉
温泉は1階に内湯が2つあります。
どちらも24時間入浴可能で、貸切制です。
暖簾にちらっと映るこけしの頭がキュートです(笑)

入浴するときは写真のように「入浴中」の札をかけます。

まずは手前の温泉から。
泉質:含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩・硫酸塩泉
pH 7.2
泉温:71.8℃(使用位置44℃)
循環:かけ流し
※源泉が高温のため、常時加水あり
ほんのり香る硫黄に包まれながら入浴。
湯量が多く、ドバドバ流れる温泉。
湯の中には、白い湯の花がふわふわ。
温度は少し熱め。


続いて奥の温泉。
泉質:ナトリウムー炭酸水素塩・硫酸塩泉
pH 6.8
泉温:62.1℃(使用位置41.8℃)
循環:かけ流し
※源泉100%
緑褐色の温泉。かなり濃く温泉の底が見えないです。
こちらの温泉は金気臭に包まれる感じ。
湯量も多く、常時ドバドバ流れています。
なんと白いタオルがほんのり茶褐色へ。鉄分を含んでいるお湯なんですね。
温度は41度くらい。ぬるめで長い間入浴できる感じです。


どちらのお風呂にも水道と固形石鹸のみ。シャワーはないので注意です。
シャンプー類は必ず持参しましょう。
またドライヤーも完備されていないので、こちらもお忘れなきよう。
夕食
お楽しみの夕食タイムです。
食事時間は18時00分~18時30分 or 18時30分~19時00分のどちらかを選択できます。
部屋食となり、時間になると配膳していただけます。
着丼!!

湯治宿ならではの健康的な食事のラインナップ。
これこれ!これがいいですよ~~。
1人1万以下で、このご飯が食べれちゃんうんです。これだから湯治宿の沼から抜け出せないんですよね~。
西京焼き、お刺身、大根と牡蠣の煮付けなどなど。ご飯もお酒も進むおかずたち。
お刺身も分厚く切られていて食べ応え満点。

手作りの胡麻豆腐が絶品!
デザートですよコレ。ほんのり甘く、弾力のある食感が最高。
また食べたい・・・。

食べ終わったら、外に設置してあるラックへお片付け。
どのおかずも美味しくて、心もお腹も満たされました!
朝食
お楽しみの朝食タイムです。
食事時間は7時00分~7時30分 or 7時30分~8時00分のどちらを選択できます。
朝食も部屋食となります。
着丼!!

バランスのよい朝食ラインナップ。
皮がパリパリの鯖、鳴子名物のしそ巻き、温泉卵などなど。
これまたご飯が進む、おかずたち。
計算して食べないと、ご飯が足りなくなっちゃいます(笑)

朝食も美味しくて、これまた心もお腹も大満足です。
まとめ
「リピーター続出」というのが納得できるお宿でした。
なんでリピーターが続出するのかと私なりに考えてみました!
お宿の方の温かいおもてなし。
ドバドバ流れる温泉。
美味しい飯。
スローな時間の流れ。
自由。
コスパよし。
かく言う私も再訪を決意し、次回の予約をしたのでした!
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