
こんにちは!ひろみお夫婦(@hiromio_blog)です。
ジュエル・チャンギ国際空港の散策&ブランチをしたら、いよいよシンガポールの街中に向かいます。
今回のシンガポール旅の目的は、ジュエルの滝を見る&コナン聖地巡礼です。
2019年「名探偵コナン 紺青の拳」はシンガポールが舞台で、シンガポールへ行くなら聖地巡礼もしたいと思っていました。
ということで、コナンファンなら一度は訪れたい、あの場所やこの場所を巡ってきました!映画のシーンと実際の風景を照らし合わせながら、シンガポールの魅力を発見する旅。写真と共にご紹介します!
JWマリオット・ホテル・シンガポール・サウスビーチにチェックイン
2泊お世話になった「JWマリオット・ホテル・シンガポール・サウスビーチ」。
空港からホテルまではGrabを利用し、30分ほどで到着。
Grabは東南アジア版Uberです。物価が高いシンガポールで比較的安価で使用ができるので、今回の旅の移動手段はGrabが主でした。
日本からアプリをダウンロードして登録(支払まで)しておくとよいでしょう!

このホテルは立地がよく、マリーナエリアまで徒歩圏内です。
さらにMRTエスプラネード駅の真上に位置しているのもポイント!
快適に過ごせるお部屋と、シンガポールの金融街を一望できるインフィニティプールもあります。

詳細については別記事で紹介しているので、併せてご覧ください。
シンガポール散策の注意点
気候と服装:
- 高温多湿: 年間を通して気温が高く、湿度も高いので、通気性の良い涼しい服装がおすすめです。
- 紫外線対策: 日差しが強いので、帽子、サングラス、日焼け止めは必須です。
- スコール: 午後には突然のスコール(激しい雨)が降ることがありますので、折りたたみ傘やレインコートを携帯すると安心です。
- 屋内は冷房が強い: 屋内施設は冷房が効きすぎている場合があるので、薄手の羽織るものを持参すると良いでしょう。
治安とマナー:
- 治安は良好: シンガポールは比較的治安が良いですが、貴重品の管理には十分注意してください。
- 公共の場でのマナー: 公共の場での喫煙やゴミのポイ捨ては禁止されています。また、チューインガムの持ち込みも禁止されています。
- 交通ルール: 車は日本と逆の右側通行です。横断歩道を渡る際は、左右をよく確認してください。
- 飲酒: 公共の場での飲酒は制限されている場所があります。
その他:
- 水: 水道水は飲用可能ですが、心配な方はミネラルウォーターを購入しましょう。
- 言語: 公用語は英語、中国語、マレー語、タミル語です。英語が通じやすいので、英語でのコミュニケーションに困ることは少ないでしょう。
- 交通手段: MRT(地下鉄)やバスが便利です。EZ-Linkカードという交通系ICカードを購入すると、スムーズに移動できます。
- 現金とクレジットカード: ほとんどの場所でクレジットカードが利用できますが、屋台や小さな商店では現金が必要になる場合があります。
富の泉(コナン聖地①)
サンテック・シティーモールの中心部にある富の泉(Fountain of Wealth)は、世界一大きな噴水です。
水に触れながら3周すると願いが叶うと言われています。
また、富の泉はコナンの聖地でもあり、「コナンとキッドが事件の真相について話し合った場所」です。
ただこの日は運が悪く、前日に事故があったらしく富の泉は閉鎖してました(涙)。

本来の富の泉。

マーライオン・パーク(コナン聖地②)
3大がっかりと曰くつきの名所「マーライオン」が設置されている、マーライオン・パーク。
がっかりとは言われているものの、シンガポールに来たなら押さえておきたい観光スポットのひとつです。
マーライオンもコナンの序盤で登場しており、マーライオンの口から血と思わせるような赤い水を吐き出してましたね。コナンが「シンガポールに連れて来れられて、目覚めた場所」でもあります。
実際のマーライオン・パークも映画の通り、各国の観光客で賑わっていました。
お初ににお目にかかりますマーライオン!
思っていた以上に口から豪快に水を吐き出してます。

ベストショットは、マリーナベイ・サンズと向かい合わせてで立つマーライオン像。

また日本人と思われる観光客は、遠近法で噴水を飲む姿や手の乗りマーライオンの撮影してました。
かくゆう私も撮影しましたが・・・写真は見せられてないので割愛(笑)

実はこのマーライオン・パークにはもう1体マーライオンが設置さています。
大きなマーライオンを背に向かい合って立っているミニマーライオン。
コナン君がシンガポールに連れて来られて初めて目覚めた場所でもあります。

さて散策して喉が渇いたので、スタバで水分補給!

マリーナベイ・サンズ(コナン聖地③)
マリーナベイ・サンズは2010年に開業。特徴的な3つの高層ホテルタワーは、屋上の「サンズ・スカイパーク」で繋がっています。
また宿泊者専用のインフィニティプールは世界最大級の屋上プールで、まるで空に浮かんでいるかのような体験ができます。
マリーナベイ・サンズは、シンガポールを訪れる際には外せない観光スポットの一つです。


もちろん、コナンでも何度も登場するスポット。
ネタバレになりますが、屋上のサンズ・スカイパークが落ちるシーンには不謹慎ながら笑ってしまいました(笑)。
ザ・ショップス アット マリーナベイ・サンズ
ザ・ショップス・アット・マリーナベイ・サンズは、シンガポールのマリーナベイ・サンズ内にある高級ショッピングモールです。
高級ブランドのブティックから、カジュアルブランド、レストラン、カフェまで、多彩な店舗が揃っています。


さらにショップス内には運河が流れており、伝統的な木造船「サンパン」に乗って、ゆったりクルーズを楽しむこともできます。

コナンでも登場しており、最初の被害者シェリリン・タンが倒れた場所もここのショッピングモールです。

サンズ・スカイパーク展望デッキ
サンズ・スカイパーク展望デッキは、マリーナベイ・サンズの北側屋上にある展望施設です。地上200mの高さから、シンガポールの絶景を360度見渡せるパノラマビューが楽しめます。



この展望デッキも、コナンの終盤で登場してましたね!

チケットは窓口や券売機で購入可能です。ただカウンターチケットが売り切れている場合もあるので、klookで事前に購入しておくことをおすすめします!
私たちは昼間に展望台に登りましたが、おすすめの時間帯は夜景が見れる18時~になります。


前述の通り、屋上インフィニティプールは宿泊者専用なので、宿泊しない私たちは遠くから眺めるだけ(笑)インフィニティプールを利用したい方はマリーナベイサンズに宿泊必須です!

シンガポールの雄大なビューを楽しめるアトラクション!アジア最大の観覧車シンガポールプライヤーも見えます。10時~22時まで営業しているので、最高の夜景が楽しめると思います。

まとめ
マリーナベイ・サンズ、マーライオン・パーク、そして富の泉。1日目からシンガポールの象徴的なスポットを巡り、この街のエネルギーを肌で感じました。しかし、シンガポールの魅力はこれだけではありません。次回は、また違った角度からシンガポールを探索し、その魅力を余すことなくお伝えします。どうぞお楽しみに!
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