
こんにちは!ひろみお夫婦(@hiromio_blog)です。
台湾旅行3日目です。
基本生態はインドアな私たちですが、この日も活動的に動き回り、
王道グルメに台北市内観光、たまに休憩と満喫した1日でした。
ぜひ、台湾旅行の参考にしていただければ幸いです。
- <3日目 5:00>起床
- <3日目 5:30>阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン)
- <3日目 10:00>悠遊カード残高チェック&入金
- <3日目 10:20>艋舺龍山寺(マンカーロンシャンスー)
- <3日目 11:00>西門(シーメン)
- <3日目 11:15>阿宗麺線(アーゾンミエンシエン)
- <3日目 11:30>老山東牛肉麺
- <3日目 12:00>東方足體養生館(マッサージ)
- <3日目 13:00>本願豆花店 西門
- <3日目 14:00>中正紀念堂
- <3日目 15:00> 全聯福利中心 Px mart
- <3日目 16:00>ゆっくりタイム
- <3日目 19:00>中央市場生猛海鮮
- <3日目 22:00>ホテルでくつろぎタイム
<3日目 5:00>起床

ね、眠いなり~~。5時起きって!?

なぜこんなに早くに起きたかというと、「阜杭豆漿」で朝ごはんを食べるためです。
「阜杭豆漿」は、超人気店なので行列は必須。
あまり並びたくないので、開店直後の5時30分に行こうという計画です。
我々が宿泊しているシェラトングランド台北ホテルから徒歩5分。
いそいそと支度をして向かいます。
<3日目 5:30>阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン)

むむっ!すでに長蛇の列なんだけど・・・

開店直後の5時30分に到着したにも関わらず、長蛇の列。
休日だということを差し引いても、予想以上でした。

早起きまでしたんだ・・・ここまで来たら並ぼう!
長蛇の列に並ぶこと45分。
ようやくお店の中に入れました!
イートインスペースは余裕があったので、オーダーで並んでいたようですね。


阜杭豆漿は2018年~2022年にミシュランガイド ビブグルマンを獲得しています。
ビブグルマンとは、星は付かないけれど価格以上の満足感が得られる料理のことです。

窯の内側でパンらしき物が焼かれています。


コスパよくて価格以上の満足感が得られるなんて、今から楽しみなり~
メニュー。
写真で撮ったのは中国語と英語表記ですが、日本語メニューもあります。

私が訪れたときは、オーダーは中国語のみ。
日本語メニューの写真を撮って、指差しで伝えると確実です。
因みに最初に「内用(ねいよん)」イートイン、「外帯(わいたい)」テイクアウトか聞かれます。
このワードは、どのお店でも使うので覚えておくと便利です。
なおオーダーする順番があって、まずは飲料系を注文→焼餅系を注文→会計となります。

席は自由に座ってOKです。

冰豆漿(ビントウジャン)30元(約138円)
冷たい甘めの豆乳。
すっきり飲みやすく、日本の豆乳より好きです。
普通はメニュー写真のようなカップに入っているっぽいのですが、我々が頼んだときはお椀に入っていました(笑)
鹹豆漿(シェントウジャン)40元(約184円)
温かい豆乳に、お酢、ラー油、しょうゆ、小ネギ、小エビ、油條が入っているスープ。
酢でホロホロに固まった豆乳いい感じ。

お店の人に何も言わないとパクチーが入ってくるよ( ;∀;)
パクチーが苦手な人は合言葉「不要香菜(ブーヤオシャンツァイ)」を覚えておこう!

蛋餅(ダンピン)40元(約184円)
甘くないクレープ。
モチモチとした食感。
たまごが挟んであります。
味は優しめなので、調味料は必須です。

厚餅夾蛋(ホウピンジャータン)50元(約230円)
窯の内側で焼かれていたパン。もっちり生地です。
中身はネギ入りの卵焼きが挟んであります。
かなりボリューミーですよ!女性一人では結構多いと思います。

調味料はセルフ。自分好みの味付けに!


台湾の辛味調味料はかな~り辛いので、かけ過ぎ注意なり~。
<3日目 10:00>悠遊カード残高チェック&入金
悠遊カードの残高を確認してみましょう!
MRT改札前にある機械で残高確認&入金が可能です。
日本語対応なので、難しいことはありません。

悠遊カードを置いて残高確認!
まだまだ、いっぱい入っているので入金しなくて大丈夫!


<3日目 10:20>艋舺龍山寺(マンカーロンシャンスー)
創建約270年の台北で最も歴史のあるお寺で、芸術的な建築物は見るだけでも一見の価値ありです。
恋愛、金運、健康など、さまざまな神様からパワーがもらえる、スーパーパワースポット!
観光客だけではなく、地元の方でも賑わっているお寺です。
MRT龍山寺駅の1番出口から徒歩3分。


早速お参りしてみましょう!
入口に「龍山寺ガイドマップ(日本語)」が置いてあるので、貰っておくと便利です。

ガイドマップを見ると入口(龍門)と出口(虎門)が決まっています。
出口から入らないように気を付けなければ!


観音菩薩が正殿の主祀ですが、媽祖(モンストでお馴染み)や関帝(三国志で有名な関羽雲長)など日本人にも馴染み深い神様も祀られています。
因みに一番賑わいを見せていた神様は、縁結びの月下老人でした。

縁結びが賑わうのは、万国共通なりね~~。
最後にお守りを購入しました!
購入方法は、とっても簡単。
欲しいお守りの番号を指定用紙に記入。
お寺の人に用紙を渡して代金を払えばOK。



記念に購入してもよきね~~。
<3日目 11:00>西門(シーメン)
龍山寺から西門まで徒歩15分と近隣なので、お寺を訪れた際に併せて観光するのをおすすめします!
徒歩も検討したのですが、暑すぎて歩く気力ゼロ。
MRTを使用して西門に向かうことにしました。
MRT西門駅の6番出口を出てすぐのところに、レインボーの横断歩道があります。


レインボーの横断歩道は多様性のシンボルとしてSNS投稿スポットになっているよ~。
<3日目 11:05>幸福堂(シンフータン)


ネットで調べるとおすすめに出てくる「幸福堂」。
台湾旅行2日目に訪れたドリンクスタンド「50嵐」でタピオカを初体験した私ですが、
モチモチ食感のタピオカの魅力にすっかりハマってしまいました。
幸福堂のタピオカも体験してみようと思います。
このお店の目玉はタピオカを作っているところを目の前で見れる点です!
なんでもタピオカは毎日手作りしているらしいです。

常に行列ができていますが、回転が速いので長時間は並びません。
順番がきたらオーダーとお会計を済ませます。
オーダーしたのはお店の看板メニュー「黒糖タピオカミルク」。
価格は120元(約552円)とタピオカミルクにしてはお高めの設定。
他のお店は大体70元(約322円)です。

番号札を貰えるので、呼ばれるまで待機。
作っているところを拝見。
最後にバーナーで炙って出来上がり。
番号は英語で呼ばれます。


しっかり耳を澄ましておかないと聞き逃しそうなりねー
早速一口飲んでみましょう!
「・・・美味しい!」
大粒の黒糖タピオカのモチモチ食感がたまらな~い。
上澄みは火で炙っていたので、まだ温かく甘さが際立つうえ、香ばしい。
思っていたよりも甘すぎずごくごく飲めちゃいます。

<3日目 11:15>阿宗麺線(アーゾンミエンシエン)
幸福堂から歩いて30秒程の目と鼻の先にあります。
「阿宗麺線」も幸福堂と同様に西門に訪れたら押さえておきたいグルメのひとつ。

かつお出汁をがっつり効かせた台湾風そうめん。
日本人が好む味の仕上がりになっています。
常に行列ができていますが、回転が速いので、大した時間は待ちません。
購入方法はいたってシンプル。
器の大きさ「大or小」を伝えてお金を払うだけ。



小でもかなりのボリューム。他のグルメを楽しむのなら小がおすすめ!
あと、何も言わないとパクチーが入れられちゃいますので要らない場合は、「不要香菜(ブーヤオシャンツァイ)」と伝えると抜きにしてくれます。
麵線 60元(約276円)
前述の通りかつお出汁が効いたそうめん。
具材はモツが入っており、魚系の出汁と動物系の旨味が混然一体となったスープは絶品です!

辛味、ニンニク、酢が置いてあるので味変して自分好みにするのも楽しみのひとつ。
辛味に関しては入れすぎ注意です。

<3日目 11:30>老山東牛肉麺
続いて西門にきたら訪れたかったお店に向かいたいと思います。
こちらのお店はYouTube「ゾロの台湾グルメ」で3星を獲得していたお店で、なんと!ミシュランのビブグルマンにも選ばれた牛肉麺の有名店らしいです。
場所はちょっとわかりずらいかも。
萬年商業ビルという雑居ビルの地下にあります。

最初に行ったとき、地下に行くエスカレーターが動いてなかったから休みかと思ったなり。
少し周囲を散策して、再度行ったら動いていたので、恐らく早く着き過ぎたのかな?

地下は美食街となっており、気になるグルメがたくさん。
その一角に「老山東牛肉麺」はあります。

店に入ると、すぐに「コーリアン?ジャパニーズ?」と聞かれました。
地元民じゃないってよく分ったな~と思いましたが、恐らく挙動が観光客だったのでしょうね(笑)
ジャパニーズと答えたら気さくに「こんにちは!」と日本語で挨拶してくれて、席に案内していただきました。

台湾の方って本当に親切な方が多いのよね~。
店内は地元の方がほとんどです。

日本語メニューも用意されています。
オーダー方法は簡単、メニューに数を書いて店員さんに渡すだけ。
このお店は後払いシステムです。


調味料や薬味はセルフサービス。
小皿料理の小菜(シャオツァイ)も自分で好きなものを持ってくるシステム。
念のため一応店員さんに持っていくよ~的なジェスチャーはしました。
選んだ小皿料理はきゅうりの漬物と台湾風キムチ。
1小皿あたり40元(約184円)です。
どちらもさっぱりした味付けなので、箸休めにもってこい。

牛肉麺/小 190元(約874円)
麺線と同様に小なのに結構なボリュームです。
牛肉はしっかり煮込まれていて柔らかい。
麺はきしめんのような太麺で、もっちりとした歯ごたえです。
八角のようなクセもあまりなく、コクのある牛肉スープです。

前筋飯 220元(約1,012円)
トロトロ牛すじ煮込みご飯。
牛すじは甘辛で日本人好みの味付け。
美味しすぎてご飯が足らない!
220元と少々高めですが、納得の金額です。

<3日目 12:00>東方足體養生館(マッサージ)
時刻は正午。

やばい!暑すぎる!台湾の夏はマジやばい。
昨日から歩き過ぎて足もパンパン( ;∀;)

これは、足つぼマッサージに行くしかねー!
~GoogleMapをポチポチ~
GoogleMapを駆使して、12時から営業していて評価の高いお店を近くに発見。
やはりこんな時に思いますが、ネットは最強!
楽天モバイルなら2GBまでなら台湾で使用可能!短期旅行ならおすすめです。
さて話は戻して、東方足體養生館に到着。
お店の前にメニュー一覧があります。


今回は一番お安い「足裏マッサージ、アロマオイル足湯 40分」コースをチョイス。
金額は600元(約2,760円)です。
店内はきれいで、アジアンリゾートな雰囲気です。
日本語は通じなく、お互い片言の英語で意思疎通。
特に問題はなかったですよ!

半ズボンを渡されて着替えたら、施術開始。

まずはアロマ足湯から。
足湯している間に上半身(主に肩)をマッサージ。
力はかなり強めです。
個人的には、これくらいがちょうどよい。

続いて足裏マッサージ。
ふくらはぎから足裏にかけて、これまた力強くマッサージされます。
効果音にしたら「ゴリゴリ」っていう感じですかね(笑)

終わるころには、歩き疲れた足もリフレッシュ。
冷たいお茶もいただき、体も潤いを取り戻しました。
ふらっと入ったお店でしたが、正解でした~。
<3日目 13:00>本願豆花店 西門
マッサージで気持ちよくなった後はデザートが食べたい!

そういえば、豆花をまだ食していない!!!
今度はGoogleMapで西門にある豆花を探しました。
近くに「本願豆花店」を発見!

このお店の隣の隣には魯肉飯(ルーローハン)で人気の天天利がありますね~。
さすがにお腹いっぱいで食べれませんが。
次回の楽しみにとっておきます。

ただ、この時の私は豆花に対しての知識がゼロだったのです( ;∀;)
完全にトッピングの選択を間違いました。
メニューは店先にあり、日本語も対応しているので安心。
しかもメニュー横にオーダー方法もイラストで描いてある親切っぷり。


いろいろ種類があり悩むところですが、オリジナルの豆花をチョイス。
トッピングは2種類選択でき、箸を取ってお店の人に渡すシステムです。
これなら言葉が通じなくても安心ですよね~。

因みに本当はもちもちっとしたトッピングにしたっかたんです。
なので本来は「地瓜圓(サツマイモ団子)」なんですよね~。
間違って「芋泥(サツマイモペースト)」をチョイスしてしました。
もう一つは小豆です。
金額は59元(約272円)+芋泥にしたので5元(約23円)。
初豆花です。
お味は、思っていた以上に豆腐感あります。
甘さは控えめで、さっぱり食べれてよいですね~。
芋泥はサツマイモの餡という感じです。これはこれでうまし!
でも、もちもち食感を望んでいたので次回リベンジしたいと思います。

<3日目 14:00>中正紀念堂
西門でたくさん食べて、お腹がぱんぱん。観光がてら歩きたいと思います。
向かうは「中正紀念堂」!
中正紀念堂とは?
まずはWikipediaで概要をチェックしてみます。
中華民国の台北市中正区に位置する施設。初代総統である蔣介石の顕彰施設である。台湾の3大観光名所の1つであり、中国の伝統的な宮殿陵墓式が採用されている。なお中正紀念堂の「中正」とは蔣介石の本名(諱)であり、「介石」は字である。
引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E6%AD%A3%E7%B4%80%E5%BF%B5%E5%A0%82
なお、台湾3大観光名所は「国立故宮博物院」「中正紀念堂」そして「龍山寺」。
すでにこの日で、2つの観光名所を押さえたわけですね。
場所はMRT中正紀念堂駅5番出口からすぐの場所にあります。

この中正紀念堂の見どころとは、①日本では体感できない広大な敷地にある壮大な建物②衛兵の交代式。
写真では、なかなかスケール感が伝わりませんが、圧巻です!
日差しを遮るものがないので、真夏は帽子や日傘などは必須。




衛兵の方。この暑い中、微動だにしない姿に感服。
なお衛兵は陸軍、海軍、空軍が3か月ことに交代しているそうです。
衛兵がどこの軍に所属しているかは、制服の色で分かります。
陸軍はカーキ、海軍はブルー、空軍は白。


制服の色はブルーだから、海軍だね!
交代式は9時~17時の間、1時間毎、毎時00分に実施されます。
一糸乱れぬ様は必見です。

<3日目 15:00> 全聯福利中心 Px mart
ホテルに戻る前にスーパーで飲み物などを購入していきます。

「シェラトングランド台北ホテル」の近くのスーパーは、台湾最大のスーパー全聯福利中心 Px martがあります。
善道寺駅5番出口のすぐにあります。

しまむらの看板が目印!
まずはお目当ての18天ビール。
台湾ビールの中で一番好き。
コンビニでは、なかなかお目にかかれないのでスーパーで見つけたら即買いです!


台湾にいる間、めっちゃ18天ビール飲んだなりね~(笑)

悠遊カードは使用可です!
ただしクレジットカードは使用不可らしいので、ご注意ください。
<3日目 16:00>ゆっくりタイム
真夏の台湾は、かなり暑く体力の消耗が激しいです。
適度に休憩を取ることも大事です。
スーパーで購入した18天ビールとフルーツでさっぱり。

台湾のフルーツがめちゃウマなり!
特にドラゴンフルーツが好みだ~~~


<3日目 19:00>中央市場生猛海鮮
十分な休息が摂れたので、1日目とは別の熱炒(台湾式居酒屋)にチャレンジしたいと思います。
1日目に訪れた「33區熱炒生猛海鮮」の近くの場所にあります。
かなり目立つ看板なので、すぐに分かります。

店内は、ほとんどが地元の方。ローカルな雰囲気を味わえること間違いなし。

熱炒はご飯が無料で食べれます!白飯と合う料理が多いので嬉しいサービス。

メニューは中国語のみ。
私たちは雰囲気で頼みましたが、スマホには翻訳アプリという便利機能があるんですよね~。

ここでも18天ビール飲みますよ~。
飲み物は冷蔵庫から自分でもってくるスタイル。
ただし、この時は綺麗なお姉さんが追加を持ってきてくれました(笑)

鳳梨蝦球 180元(約828円)
パイナップル入りのエビマヨです。
甘めのマヨネーズかな。
台湾では人気料理らしいのですが、甘めの味付けが私たちはちょっと苦手でした。

空芯菜 90元(約414円)
やっぱり本場の空芯菜は格別!
ニンニクががっつり効いていてビールが進みます。

炒飯 80元(約368円)

以下2品が何だったか覚えてなくて・・すみません。
でも美味しかったことだけは心に刻まれております!(笑)


<3日目 22:00>ホテルでくつろぎタイム
ホテルに戻って、お風呂にも入ってさっぱり!
18天ビールで乾杯しつつ、フルーツとお菓子でデザートタイム。

明日は別のホテルに移動します!
それでは4日目をお楽しみに。
台湾準備編、1日目~2日目も併せて読んでみてください。
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