
こんにちは!ひろみお夫婦(@hiromio_blog)です。
「石垣島に行くなら、絶対に美味しいものが食べたい!」
そう思ってリサーチを始めると、あまりの情報の多さに「結局どこが一番なの?」と迷ってしまう方も多いはず。
エメラルドグリーンの海に癒されるのはもちろんですが、石垣島の真の魅力は、その「食の層の厚さ」にあります。
・予約の争奪戦「マグロの聖地」
・泡盛を酌み交わしながら島の夜に溶け込む居酒屋
・地元民に混じって袋ごと握りつぶす(!)衝撃のソウルフード
・最北端の岬で出会う、奇跡のジェラート
これを読めば、あなたの石垣島旅行が「美味しい」の連続になること間違いなし。さあ、胃袋の準備はいいですか?石垣島グルメ巡り、いよいよスタートです!
夜の至福!石垣島の居酒屋巡り
石垣島の夜は、地元の活気あふれる居酒屋で乾杯!
居酒屋ひとし(本店)
石垣島で最も予約が取れない超有名店。マグロ専門店ならではの鮮度はもちろん、創作料理のクオリティも圧巻です。

・予約攻略: 2ヶ月前からInstagramでカレンダーをチェックし、営業時間前16時台の電話を狙うのがおすすめ。
・おすすめメニュー: 口の中でとろける「本マグロ寿司セット」はマスト。さらに、石垣島の家庭料理をアレンジした「ウニソーメンチャンプル」は、濃厚なウニのソースが細麺に絡み、一度食べたら忘れられない禁断の味です。



他にも美味しい物があって、迷っちゃうよ~~
石垣島に来たら、ぜひ訪れてほしいなり!
ヤチムンと島料理 居酒屋うるま
「ひとし」の賑やかさとは対照的に、島らしい穏やかで温かい時間が流れるのがこちら。

・魅力と雰囲気: スタッフさんも非常に気さくで、初めて訪れても「石垣島の親戚の家」に遊びに来たような、不思議な安心感に包まれます。





・シケの日こそ味わいたい「島の家庭料理」:
離島の宿命、シケでお刺身がない日もあります。でもご安心を。滋味深い「島の家庭料理」の数々と選りすぐりの泡盛が、お刺身の欠席を忘れさせてくれるほどの満足感を運んできてくれます。






島料理と泡盛でしっぽりと!
最高ですね!
公設市場周辺のせんべろ
「もう一軒!」の強い味方が、市場周辺のせんべろ地帯。

1,000円でドリンク3杯とおつまみ1品という驚異のコスパに、観光地であることを忘れそうになります。コの字カウンターで隣の人と肩を並べれば、一期一会の酒場交流がスタート!





楽しくてついつい飲み過ぎてしまうね!
ちょうどよいツマミに最高のコスパ!
二軒目にちょっと寄りたいときに是非!
サクッと&しっかり!石垣島ランチ
お出かけ前やアクティビティの合間に食べたい、島ならではのランチ。
知念商会(おにささ)
これぞ石垣島のソウルフード!ビニール袋の中で完成させるセルフメイドなB級グルメです。

・「おにささ」の作り方: ビニール袋にフライを入れ、ソースやマヨネーズで味付け。その上に「のりたま」などのおにぎりを乗せて、袋の上からギュッと握り潰して一体化させるのが正解!





フライとおにぎりが一体化!
美味しいに決まってるなり!
・注意点: 駐車場はありますが、地元の方も多く利用するスーパーなのでマナーを守って利用しましょう。

ポーク玉子おにぎり専門店
今や沖縄全土で人気ですが、石垣島で食べる「ポーたま」はまた格別。


・出来たての魔力: 注文を受けてから作ってくれるので、海苔がパリッとしていてスパムが温かい!
・おすすめ: 定番のプレーンも良いですが、石垣島らしい具材が入った限定メニューも要チェック。ボリューム満点なので、朝食代わりにもなります。



定番のポーたま!これも外せませんね!
茶房 うふた(八重山そば)
市街地の喧騒を離れ、静かな隠れ家的な八重山そば屋さん。


もちもちの麺と、旨味のたっぷりの出汁で箸が止まりません。特製の「からそば」は、従来の八重山そばの概念を覆す新体験。




・空間: 木のぬくもりを感じる店内。落ち着いてゆったり寛げます。


想像よりも濃厚な味付け!
このお店の一品は八重山蕎麦の概念を新しくしてくれるね!
南国気分を味わう!絶品スイーツ
観光の合間のリフレッシュに欠かせない、島のご褒美スイーツ。
さよこの店(サーターアンダギー)
「ここのアンダギーを食べたら他のは食べられない」というファンも多い名店。


・揚げたてカレンダー: プレーン、黒糖、ヨモギなど、味ごとに揚がる時間が決まっています。店頭の掲示板をチェックして、ぜひ「揚げたて」のカリカリを体験してください。

・早めの訪問を: 午後には売り切れることも多いので、午前中の訪問が確実です。

お土産にもバッチリの一品!
旅の道中のおやつにも最適です!
ミルミル本舗(ジェラート)
石垣島で一番の「絶景ジェラート」といえばここ!
本店はもちろん、実は石垣空港内(国内線ターミナル2F)にも店舗があるんです!

・本店の魅力: 名蔵湾を見下ろす小高い丘にあり、特にサンセットタイムの景色は息を呑む美しさ。広い芝生で海を眺めながら食べるジェラートは格別です。




この景色を眺めながら頂くと、さらに格別なり!

・空港店の魅力: 「あ!あれ食べるの忘れてた!」という時や、飛行機の待ち時間にサクッと楽しめるのが嬉しいポイント。私たちは旅の締めくくりとして、空港で搭乗待ちの間にいただきました。


フレーバー: 定番のミルクや塩黒糖。空港限定の「ブルーベリーヨーグルト」や「カシスオレンジ」もあります。2種類選べるハーフ&ハーフなら、欲張りに楽しめますよ。


どれフレーバーも美味しい!
二人でシェアしながら頂きました!

ハーフ&ハーフじゃ足りないくらい、どのフレーバーも気になるなり!
夕凪商店(平久保崎)
石垣島最北端、平久保崎灯台を目指すなら立ち寄り必須のキッチンカー。

看板メニュー: 濃厚なマンゴーや爽やかなアセロラなど、南国フレーバー全開のジェラートが絶品!カップの底にはフレーク、上にはビスケットが添えられ、食感のアクセントも完璧です。
ロケーション: 晴れた日にしか現れない、まさに一期一会の出会い。最北端の絶景を眺めながらのジェラートはやっぱり最高です。


時期的には暑すぎないシーズンでしたが、
やっぱりこの日差しと景色の中のジェラートは最高!
ぱぱや(生ジュース)
米原ビーチ近く、目の前でサトウキビを絞ってくれるライブ感がたまらない専門店



・100%天然の甘み: 目の前でサトウキビを絞ってくれるジュースは、砂糖不使用とは思えないほど濃厚でエナジー満点!

・ミックスがおすすめ:パイナップルをブレンドしたミックスジュースは、濃厚な甘みと弾ける酸味が完璧なバランスで押し寄せます。時期によってはマンゴーやパッションフルーツのブレンドジュースがあります。


石垣島観光で乾いた喉を潤してくれる最高の一杯!
果物のシーズンの時の方がメニューも豊富みたい。
是非再訪するなり!
まとめ
帰りの飛行機で、次はいつ来ようか、次は何を食べようか……そんなことばかり考えてしまうのが石垣島グルメの恐ろしいところ(笑)。
定番のソウルフードから、予約困難な名店の至高の一皿まで。このブログが、石垣島旅行のヒントになれば嬉しいです。
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