
こんにちは!ひろみお夫婦(@hiromio_blog)です。
石垣島グルメを語る上で絶対に外せない超有名店、「マグロ専門 居酒屋ひとし」。
「とにかく電話が繋がらない」「数百回かけてもダメだった」という噂を聞いて、諦めかけている方も多いのではないでしょうか?
実は私たちもその一人でしたが、ある「3つのポイント」を意識した結果、見事に予約を勝ち取ることができました!
この記事では、なかなか繋がらない電話を突破するコツから、1月の閑散期を狙った実体験、そして「これだけは食べてほしい!」と心から感動した絶品メニューまで詳しくお伝えします。この記事を読めば、あなたの石垣島の夜がより豊かになること間違いなしです!
基本情報・アクセス
基本情報
| 店名 | マグロ専門 居酒屋ひとし 本店 |
| 住所 | 〒907-0022 沖縄県石垣市新栄町15-8 |
| 問い合わせ | 0980-83-9610 |
| 営業時間 | 月・火・木・金・土・日 17:00 – 23:30 水 16:30 – 23:00 不定休 インスタグラム確認 |
| 支払方法 | 現金のみ |
| 公式Instagram | https://www.instagram.com/hitoshigroup/?hl=ja |
アクセス
・離島ターミナル・バスターミナルから
徒歩: 約12〜15分
タクシー: 約3〜5分
今回私たちが宿泊した「ベッセルホテル石垣島」からは、徒歩で約10〜12分ほどでした。ホテルを出て真っ直ぐ歩くだけの分かりやすい道順なので、迷う心配もありません。ぶらぶらと市街地を散策しながら歩くのにちょうど良い距離で、飲み歩き前後のいい運動になりました。
予約攻略
「ひとしは電話が全く繋がらない」という噂を聞いて不安に思っている方も多いはず。
実際、ハイシーズンには数百回かけても繋がらないことがあるほどの超人気店ですが、私たちは以下の「3つのポイント」を意識することで、スムーズに予約することができました。
① 公式Instagramで営業日を必ずチェック
まず大切なのが、「ひとし公式Instagram」の確認です。 ひとしは不定休が多く、月ごとの営業カレンダーが約2か月前にインスタで発表されます。 「電話したけど出ない…」と思ったら実は定休日だった、ということも多いので、まずはインスタでカレンダーが投稿されるタイミングを待ちましょう。

2か月前の1日から毎日インスタをチェックしていたよ!
② 電話をかける「時間帯」を工夫する
予約の電話をかけるタイミングが非常に重要です。私たちが実践したのは、「オープン直前の時間帯(16時台)」に電話すること。
営業中も受け付けてはいますが、店員さんが接客で忙しく、電話に出られないことがほとんどです。開店前の仕込み時間であればスタッフさんも店内にいて、かつ接客中ではないため、比較的スムーズに繋がります。

あと営業終了間際の22時台にかけるのも狙い目らしいね。
私たちの時は、インスタでカレンダーが出た直後のこの時間を狙ったら、拍子抜けするほどあっさり一発で繋がりました!

1月に行く予定だったので、電話をしたのは11月だったよ。早めの行動が吉だね。
③ 「1月の閑散期」を狙うという選択
今回私たちが訪れたのは1月の平日。
夏休みやGWなどのハイシーズンに比べると、観光客自体の数が落ち着く時期です。
「ひとしのマグロを確実に食べたい!」という方は、あえて1月の閑散期に旅程を組むのも、賢い予約攻略法の一つですよ。

閑散期の平日とはいえ、当日は予約で満席!飛び込みはほぼ無理そうだったから、事前予約は絶対だよ。
店内
店内は、地元の方から観光客まで大いに賑わっていました。1月でも常に満席で、予約なしで入店できるか確認に来る方が後を絶たない状況です。

座席はテーブル席と座敷があり、家族連れやグループでもゆったり過ごせる造りになっています。壁一面には手書きのメニュー短冊がずらりと並び、どれを頼もうか眺めているだけでもワクワクが止まりません!

・制限時間:基本2時間制
・提供スピード:非常に速い!
・接客:スタッフさんの手際がとにかく良く、注文や空いたお皿を下げるタイミングも絶妙です。

スタッフさんは英語も堪能!
外国人も良く訪れるんだなと流石の人気具合に驚きました!
メニュー
「マグロ専門」という店名ですが、実は一品料理のバリエーションがとてつもなく豊富。沖縄料理の定番からオリジナルの創作料理まで、とにかくメニュー数が多いので、初めて行くとパニックになりがちです(笑)。
事前に「これだけは絶対に食べる!」というものを3〜5つ決めておくのが、スマートに注文を済ませるコツです。






実食
運ばれてくる料理のボリュームと鮮度に、終始「美味しいね!」が止まりませんでした。私たちが実際に食べて感動したメニューをご紹介します。

・刺身の盛り合わせ + ウニトッピング
まずは「刺身の盛り合わせ(2,800円)」から。厚切りで角が立ったお刺身はどれも新鮮そのもの!ここに「ウニ(800円)」をトッピング。ウニをマグロに乗せて一緒にいただけば、口の中でとろける甘みと磯の香りが混ざり合い、最高の一言でした。

・まぐろ寿司セット & 石垣牛寿司
専門店の実力を一番感じたのが、この「まぐろ寿司セット(2,180円)」。 大トロ2貫、中トロ2貫、そして赤身の鉄火細巻。特に大トロは口の中ですっと溶けていくくらいの脂ののり。さらに「石垣牛寿司(1貫400円)」も注文。お魚とお肉の両方を最高級の鮮度で楽しめるのは、まさに石垣島の特権です。


・名物!ウニソーメンチャンプル & いかすみチャーハン
ひとしの代名詞ともいえる「ウニソーメンチャンプル(880円)」。濃厚なウニの旨味がパスタのようにソーメンに絡み、一度食べると病みつきになる中毒性があります。 さらに、〆に選んだ「いかすみチャーハン(880円)」も逸品。コク深いイカスミの味わいと、パラパラの炒め具合が絶妙で、お腹がいっぱいでも不思議とスルスル入ってしまいました。



・お酒が進む!一品料理の数々
サイドメニューのクオリティも驚くほど高いです。
甘えびのから揚げ(500円): サクサクの食感が楽しく、ビールのお供に最高!

もずくの天ぷら(680円): 運ばれてきたときの見た目の衝撃(笑)。沖縄らしい一品。外はカリッと、中はモチッとした独特の食感が楽しめます。

石垣島産 車海老の塩焼き(380円/1尾): ぷりっとした弾力と海老の甘みがダイレクトに伝わります。

赤エビのクリーム煮(980円): 洋風な味わいも絶品。添えられたバゲットに濃厚なソースをたっぷり浸していただくのが正解でした。

まとめ
「ひとし本店」は、味・コスパ・活気のすべてにおいて、噂以上の名店でした。
確かに予約の電話をかけるのは大変ですが、その苦労を余裕で上回る感動が、一口目のマグロには詰まっています。

お腹も心も満たされて、ホテルまで歩く帰り道が本当に幸せだったね。

次は別のメニューも制覇したい!
皆さんも、石垣島へ行く際はぜひ早めの予約チャレンジを!
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