多彩な湯船、リニューアルされた綺麗な館内、自由な素泊まりスタイルが魅力の「旅館すがわら」。
美肌の湯として知られる鳴子温泉で、贅沢な湯めぐり体験をしてきました!
幻の「すがわらブルー」に出会えるかも!?その魅力をたっぷりご紹介します。
〈旅館すがわらのおすすめポイント〉
・宿で湯めぐりできる多彩な9つのお風呂(露天・貸切あり)
・リニューアルされているため綺麗な館内
・自由な素泊まりオンリー
・女性に嬉しい美肌の湯
・幻のすがわらブルーに出会えるかも!?
・湯治初心者におすすめのお宿
アクセス・基本情報
アクセス
・車の場合
東北自動車道 古川ICより国道47号線で約35分
・電車の場合
JR陸羽東線「鳴子温泉駅」より徒歩10分
※無料送迎あり/鳴子温泉駅到着後TEL
お宿基本情報
住所 | 〒989-6822 宮城県大崎市鳴子温泉新屋敷5 |
TEL | 0229-83-2022 |
駐車場 | あり |
客室数 | 16室 |
チェックイン チェックアウト | 15時00分 10時00分 |
日帰り入浴 | 10時30分〜17時00分(受付終了16時00分)(500円) |
公式HP | http://www.ryokan-sugawara.com/index.html |
素泊まり8,250円/人で宿泊。一般的な湯治宿と比べて高いと感じるかもしれませんが、多彩なお風呂やリニューアルされた館内は設備も整っており値段相応だと思います。
<お宿注意点>
・トイレ共用(男女別)
・素泊まりオンリーなので食事は持ち込みor外食
駐車場・チェックイン
駐車場は2か所で、旅館前と道路を挟み斜め前にあります。
どちらも看板が出ているので迷うことはないです。



目を引くレトロな赤い外観。
車で通る度にずっと気になっており、念願の宿泊でワクワクしております!

チェックイン。
すでに楽天トラベルで宿泊代は支払い済み。入湯税のみ支払い鍵の受取。

鍵は2つあるので、2人で訪れても時間を気にせず、ゆっくり館内の湯めぐりを楽しむことができました。
日帰り入浴の方も多いようで、ロビーは人で賑わっています!
初の宿泊のため、お部屋に案内していただき、お風呂について説明を受けます。
リピーター限定プランだと、この案内は割愛される代わりに宿泊料もお安くなる仕組みのよう。
お部屋
今回は208号室のお部屋。

お部屋はかなり広く、2人でも十分な広さ。
リフォームされているので、内装も新しいです。
Wi-Fiも完備されており、ワーケーションも動画視聴も不便なし。

天井も凝った造り。

冷暖房完備!


タオル掛けの他に大きめの物干しもあります。
館内に洗濯機が完備されているので、洗濯後の室内干しにも困らないです。
長期滞在を見据えた配慮がありがたい!

部屋には広縁的なスペースがあります。
灰皿があるので喫煙可能なようですが、タバコの臭いは気になりませんでした。

洗面台。
ドライヤーは部屋と各浴室にあります。

昔の旅館にあったレトロな冷蔵庫。
中身は空っぽなので、持参してきた飲み物や食べ物を格納。

アメニティはひと通り揃っているので困りません。
バスタオル、浴衣もあります。


布団を敷くのはセルフです。
好きな時にゴロゴロできるのが最高!

窓からの景色。
因みに今回のお部屋は道路沿いなので、車や人の声は聞こえてきました。

館内
館内はレトロな雰囲気を醸し出しつつ、リフォームされているため内装やトイレが綺麗です。


ロビーラウンジ。
日帰りの方の待ち合わせ場所にもなってます。

売店。
鳴子のお土産品やアイスが売ってます。

フロント前にはお酒やサイダー、飲む鳴子の温泉などが販売されています。
長期滞在の味方!洗濯洗剤も販売しています。

売店近くに自販も設置されています。
アルコールの自販はないので、持参してくることをお忘れなきよう。

オタクには嬉しきかな漫画が随所に置いてあります。
人気にNARUTOやBLEACH、ハイキューなどが置いてあり、時間を忘れて読みふけってしまいそうです(笑)


2階漫画近くに有料のマッサージチェアもあります。

長期滞在には欠かせない洗濯機は3台完備。

すがわらさんは日帰りプランのみなので、レンジは欠かせないですね。
各所にレンジが設置されています。
醤油とお箸もありました。

共用トイレ。
こちらもリニューアルされており、めっちゃ綺麗です。
男女で分かれているのも嬉しいです。

私自身がトイレには結構シビアなんですが、ここは湯治初心者におすすめできるポイントのひとつです。
温泉
すがわらさんには、3つの源泉があり、すべて源泉かけ流し!
混ざり気なしの100%の温泉です。
<摩天の湯A>
泉質:ナトリウムー炭酸水素塩泉
pH7.9
泉温:98.9℃(使用位置:97.7℃)
循環:かけ流し
※源泉100%
<摩天の湯B>
泉質:ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉
pH9.0
泉温:100℃(使用位置:73.6℃)
循環:かけ流し
※源泉100%
<摩天の湯C>
泉質:ナトリウムー塩化物・硫酸塩泉
pH8.5
泉温:100℃(使用位置:60.2℃)
循環:かけ流し
※源泉100%
摩天の湯と美肌の湯は男女入れ替え制となっています。
うるおいの湯
うるおいの湯は「摩天の湯Bと摩天の湯Cの混合泉」。
ゆったり広めの浴槽。

ヒノキ張りのサウナは、温度の高い源泉の熱を利用し、完全温泉熱のみ。低温サウナとのことですが、個人的には熱めのサウナでした!

サウナーには嬉しい水風呂も完備されています。

摩天の湯
摩天の湯は、鳴子温泉の中でもメタケイ酸の量が多く、1kgあたり約500mgも含まれています。
メタケイ酸を多く含む温泉は、高い保湿効果と美肌効果が期待できます。女性に特に嬉しいメタケイ酸!



さらに摩天の湯では、「すがわらブルー」と呼ばれている、温泉が美しいブルーに変化することがあります。この現象は超レアで、お目にかかった方は超ラッキーです。
源泉は「摩天の湯B」を使用されています。
美肌の湯&美肌の湯 露天風呂(美肌の黒湯)
美肌の湯には内湯と露天風呂があります。
内湯は「摩天の湯B」、露天風呂は「摩天の湯A」が使用されています。
内湯は摩天の湯と一緒でメタケイ酸が豊富なお湯です。
ちょっとトロミのあるお湯が最高!

美肌の黒湯は、お湯の色が褐色で、ほんのり油臭も感じました!個人的には一番好きな湯です。

1階貸切風呂
1階の貸切風呂は2つあります。
どちらも源泉は「摩天の湯C」となります。


どちらも、まぁまぁ熱めでした。
2階貸切風呂
2階の貸切風呂も2つあります。
どちらも半露天風呂で、源泉は「摩天の湯B」が使用されています。


大きい浴槽の摩天の湯も良いですが、こちらの貸切風呂でまったりするのも良きです!
食事&周辺情報
食事
すがわらさんは完全素泊りのため、食事は持参するか外食するかのいずれかになります!
参考までに、今回の私たちの食事を紹介します。
夜は外に出ずにお宿でまったりしたいので、スーパーで購入してきた物になります。
私たちはウジエスーパーで購入してきました。


時間を気にせず、自分たちの好きな物をツマミに晩酌も良きでした。
菅原分店765
私のイチオシのお店「菅原分店765」。
旅館すがわらの斜め前にあるお店で、7時~15時まで営業されています。

朝ごはんにおすすめなのが、多様な具材から選択できる「おにぎり定食」。
具がたっぷり入っていて大満足の定食。


お酒も置いてあるので、背徳的な朝飲みができちゃうんです。
特に日本酒の種類が豊富で、店主の仕入れのセンスが最高です!



店主とのトークも楽しく、ついつい長居しちゃうお店。
鳴子を訪れた際は、是非立ち寄ってみてください。
定休日などはX(https://x.com/sugawarabunten)で発信されていますのでチェックしてから訪れてみてください。
周辺情報
さとう酒店
お酒を仕入れるなら、こちらのお店がおすすめ!
おすすめなのが、駅近という点と綿屋×鳴子温泉がコラボした日本酒「まつばら源泉」が販売されている点。

この「まつばら源泉」は、鳴子温泉の温泉水で仕込んだ日本酒です。すっきりとした飲みやすい味わいです。

晩酌のお供にもよし、お土産にもよし!おすすめです。
おばちゃんキッチン工房 LINK
お惣菜専門店。
弁当、おにぎり、揚げ物、煮魚、焼き魚などのお惣菜を販売しています。

素泊まりで外食だと高くついてしまったりしませんか?
ここでは安価でお惣菜が購入できるのでおすすめです。

西條菓子舗
温泉のお供に甘い物は必須ですよね!
今回はこちらのお店で甘い物を購入してみました。

鳴子名物の「栗だんご」も販売されていますが、16時頃に訪れた際はすでに売り切れでした。
購入したのは、「鳴子まんじゅう」、「湯の町まんじゅう」、「鳴子太鼓」。
どれも美味しいのですが、個人的には鳴子太鼓がおすすめ。
パイ生地と白あんが良きです!

まとめ
鳴子温泉の魅力を存分に満喫できる「旅館すがわら」。
9つのお風呂を巡り、温泉三昧の贅沢な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?
素泊まりだからこそ、地元の食材を持ち込んだり、周辺のお店を巡ったりと、自由な旅を楽しめます。次の温泉旅行は、「旅館すがわら」に宿泊してみてはいかがでしょうか?
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