
こんにちは!ひろみお夫婦(@hiromio_blog)です。
「初めての横浜、王道もいいけれど、もっと深くこの街を味わいたい!」
そんな思いで計画した今回の横浜旅。みなとみらいの空を飛び、海風を感じながら赤レンガを歩き、辿り着いたのは熱気あふれる中華街。そして最後は、昼飲みの聖地「野毛」で100円ハイボールに驚喜する……。
キラキラした景色からディープな路地裏まで、横浜の魅力を1日でぎゅっと凝縮した「散歩&ハシゴ酒」の黄金ルートを詳しくレポートします!

胃袋の準備は万端!
いざ、横浜へ!
【お散歩】空を飛び、海を眺めて、中華街へ
旅の始まりは桜木町。ホテルを出てすぐ、まずは「YOKOHAMA AIR CABIN(ロープウェイ)」へ。

初めて乗る都市型ロープウェイにワクワク!足元に広がるみなとみらいの絶景を眺めながら、贅沢な空中散歩で「赤レンガ倉庫」へと向かいます。


歴史を感じるレンガ造りの建物を背景に海風を感じた後は、そのまま徒歩で「横浜中華街」へ。
近代的なウォーターフロントから、一気に異国情緒あふれる賑やかな街へと景色が変わる。この変化の速さこそが、歩いていて飽きない横浜の面白さですね。



【食べ歩き】横浜中華街:胃袋を呼び覚ます点心タイム
巨大な牌楼(門)をくぐれば、そこはもう別世界。土曜日ということもあり、街はたくさんの人で活気にあふれていました!どこからともなく漂う良い香りに誘われて、まずはサクッと食べ歩きを楽しみます。

・江戸清 大通り店
「中華街のブタまんといえばここ!」という有名店。手に持つとずっしり重く、ふかふかの生地を割ればジューシーな肉汁が溢れます。初めての中華街、このボリュームには驚きました!
あわせてオーダーしたのが、巨大な台湾唐揚げ「ダージーパイ」。スパイシーな香りとサクサクの衣がたまりません。



・俏香(チャオシャン)
続いて、お隣の「俏香」へ。トロットロに煮込まれた「角煮まん」と、デザート感覚でいただける甘い「カスタードまん」。この「しょっぱい&甘い」のコンボ!無限に食べれちゃいます。



【昼飲み】野毛:散歩のゴールは、至福の乾杯!
たっぷり歩いてたどり着いたのは、昼飲みの聖地「野毛」。ここからは大人の時間です。

チャコールスタンド野毛
フォロワーさんにおすすめしてもらった、野毛の中でも開放的でお洒落な立ち飲みスタイルのお店です。

「トモエ工業」の大きな看板が目印!一見「工場かな?」と不安になりますが、中はお洒落なバルなので大丈夫。
土曜日は14時開店。5分ほど前に到着しましたが、すでに開店待ちの行列ができていました。予約なしだったので入れるか不安でしたが、1階の立ち飲みスペースになんとか滑り込み成功!人気店なので、事前予約をしていくのが確実です。
ここはまさに「肉のフルコース」!炭火焼が有名ですが、メニューの幅広さとクオリティの高さに驚かされます。
しかも、ハッピーアワーはジムハイボールが1杯100円!!
酒飲みの楽園と言って過言有りません。


「横浜、最初から飛ばしすぎじゃない?」と嬉しい悲鳴を上げつつも……やっぱり最初はビール!大好きなサッポロラガー「赤星」で乾杯です!

まず運ばれてきたのは、目にも鮮やかな「白センマイ」と、今回一番の衝撃を受けた「コブクロ刺し」。 このコブクロ、コリコリとした鮮烈な食感はもちろんですが、絡められたちょい辛のタレがとにかく絶品! お酒との相性が良すぎて、気づけば皿が空になり、迷わずおかわりを注文してしまったほどです。


続いて、お酒のピッチを上げてくれたのが「もつ煮」と「レバーパテ」。
丁寧に煮込まれた深い味わいのもつ煮と、濃厚でクリーミーなレバーパテ。これだけで100円ハイボールが何杯でも飲めてしまいそうな、心憎いラインナップです。
七味はテーブルにはなかったので店員さんにお願いしたら頂けました。



そして真打の炭火焼き。豪快に焼き上げられた「ラムチョップ」は、噛むたびに脂の旨みが溢れ出し、香ばしさが鼻を抜けます。肉肉しい食感の「かしら」も外せません。


昭和へタイムスリップ。野毛の歴史を味わう「萬里」
お洒落なバルで喉を潤した後は、ガラリと雰囲気を変えて。
昭和24年創業、野毛の街と共に歩んできた老舗「北京料理 萬里(ばんり)」の暖簾をくぐります。「餃子発祥の店」とも言われるレジェンド的な存在です。

まずは名物の「餃子」。
中華街であれだけ点心を食べた後でも、この餃子は別腹です。モチっとした皮から肉の旨味がじゅわっと口中に溢れます。餃子を頬張り青島ビールで流し込む。青島ビールの爽やかさと餃子の組み合わせ、まさに至福です。


他にも、職人技が光るふわとろの「海老卵いため(小皿)」や、横浜に来たなら外せないソウルフード「サンマーメン」も堪能。熱々のあんが麺に絡み、歩き疲れた体に優しく染み渡ります。



まとめ
お洒落な「チャコスタ」から、歴史ある「萬里」へ。 たった数時間で横浜の「今」と「昔」を味わい尽くし、気づけばすっかり野毛の虜になっていました。
まだまだ気になる赤提灯がたくさんあったので、私の「野毛めぐり」はまだまだ続きそうです。次はどこの暖簾をくぐろうか、今からもうワクワクが止まりません!
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