【上野グルメ】出張の疲れを癒やす路地裏の特等席。炭焼コの字酒場「醸亀げん」で上機嫌な夜を。

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みお
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こんにちは!ひろみお夫婦(@hiromio_blog)です。

東京への出張。今回の宿は駅から少し歩いた「フォーポイントバイシェラトン東京上野」。
慣れない場所での仕事で体はクタクタ、正直なところ、賑やかな駅前や上野の街中まで繰り出す気力は一ミリも残っていませんでした。

「せめてホテルのすぐ近くで、静かに旨い酒が飲める場所はないか……」

スマホを片手に藁をも掴む思いで探し当てたのが、ホテルからほど近い路地裏に灯る赤提灯。そこが今回ご紹介する『炭焼コの字酒場 醸亀げん(じょうきげん)』です。

店名の通り「上機嫌」になれる至福の時間が待っていました。店主のこだわりが光る日本酒と、目の前でパチパチとはぜる炭火の音。コの字カウンターという絶妙な距離感のおかげで、仕事の緊張が解けていく心地よいひとときを過ごせました。

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基本情報・アクセス

基本情報

店名炭焼コの字酒場 醸亀げん
住所東京都台東区北上野1-5-9
問い合わせ  03-6339-3635
営業時間月・水・木・金 11:30 – 15:00 / 18:00 – 23:00
土・日・祝日 11:30 – 15:00 / 17:00 – 23:00
L.O 閉店の1時間前まで
※売り切れ次第閉店する時があります

定休日
火曜日・年末年始(12/31~1/3)
支払方法カード可、QRコード決済可、電子マネー可

アクセス

・「上野駅」入谷改札入谷口徒歩6分
・「入谷駅」より徒歩8分
・「つくばエクスプレス浅草駅」より徒歩10分
・「鶯谷駅」徒歩12分

店内

暖簾をくぐると、中心に炭火の焼き台を据えた大きなコの字型のカウンターが迎えてくれます。

もともと古い「べっこう工房」を改装したという店内は、どこか懐かしく、出張先特有の緊張感をじんわりと解きほぐしてくれます。本来は一人飲みの聖地のような趣ですが、二人で並んで座れば、炭火のライブ感を共有しながらしっぽり語り合える最高の空間になります。

メニュー

お品書きには、酒屋での経験を持つ店主が厳選した日本酒と、炭火の香ばしさを活かした料理が並びます。

厳選日本酒: 全国の銘柄を飲み比べ。

地鶏の炭火焼: じっくり焼き上げたジューシーな「京紅地鶏」は必食。
創作つまみ: 「角煮がのったマッシュポテサラ」など、お酒泥棒なメニューが豊富です。

実食

まずは「赤星(サッポロラガー)」の瓶ビールで乾杯!
合わせるのは、しっとりした身の甘みとワサビが効いた「とりわさ」、そして滑らかなポテトにトロトロの角煮が鎮座した「角煮マッシュポテサラ」。この濃厚なタレがビールに合わないはずがありません。

続いては店主厳選の日本酒へスイッチ。
メインの「地鶏の炭火焼盛り合わせ」は、炭火の強火力で一気に焼き上げられ、皮はパリッと身は驚くほどジューシー。合間に挟む「ぎんなん」のほろ苦さが、日本酒の輪郭をさらに引き立ててくれます。

宴の終盤は、お口をさっぱりさせてくれる「自家製レモンサワー」を。
フレッシュな清涼感で炭火の脂をさらりと流しながら、最後は炭火でじっくり育てられた「焼きおにぎり」で締め。外はカリッカリ、中はふっくら。香ばしい醤油の香りとレモンサワーの爽やかさが、たまりません。

まとめ

ホテルの近くだからと、半ば消去法で選んだはずの「醸亀げん」
しかしそこには、仕事の疲れを忘れさせてくれる美味しいお酒と食事がありました!

街中まで行く元気がなかったからこそ辿り着けた、路地裏の特等席。
一人でも、そして大切な人と二人でも。店名の通り、帰り道には夫婦揃って「上機嫌」でホテルへの短い帰路につきました。

上野近辺に宿泊される方はもちろん、都会の喧騒を離れて「静かに、でも確かな味を楽しみたい」という夜には、ぜひこの暖簾をくぐってみてください。

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