【宿泊記】瀬見温泉「ほてい屋」|名湯と美食の年越し

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みお
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こんにちは!ひろみお夫婦(@hiromio_blog)です。

2026年の幕開けは、山形県にある瀬見温泉「ほてい屋」さんで迎えてきました。

今回は夫の義家族と一緒に、大晦日から元旦にかけての年越し旅行です。雪深い温泉街の情緒に包まれながら、源泉かけ流しの名湯と豪華なお正月料理を堪能する温かな時間を過ごしました。

歴史ある木造建築が並ぶ街並みや、宿自慢の温泉・お食事の様子を詳しくレポートします。実家に帰ったような安心感がある宿ですので、瀬見温泉への旅行を計画している方はぜひ参考にしてみてください。

〈この記事のポイント〉
・至福の年越し体験
・名湯のリアルな感想
・豪華お正月膳の詳細

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基本情報・アクセス・駐車場

基本情報

住所〒999-6211山形県最上郡最上町大堀989
TEL0233-42-2427
駐車場あり 10台無料 先着順
客室数8室
チェックイン
チェックアウト
15:00
10:00

今回は年末年始の予約ということもあり、前回(約11か月前)に宿泊した際に直接予約しました。なお、最初に宿泊した際は楽天トラベルを利用しました。

アクセス

■車
新庄駅から車で約20分

■電車
瀬見温泉駅より徒歩にて10分

駐車場

駐車場は建物の1階にあります。スペースが限られているので、駐車する際はお宿の方に声をかけて誘導してもらうのが安心です。

チェックイン

12月31日の午後、しんしんと雪が降るなか宿に到着しました。お宿でのんびり過ごしたかったので、15時にチェックイン。

玄関先には正月飾りがあり、年末年始ならではの独特な空気感が漂っています。今回もスタッフの方々が温かく迎え入れてくださり、長旅の疲れも一気に吹き飛びました。フロント付近には自販機と売店コーナーも設置されています。

お部屋

今回は7.5畳の和室です。

こちらは前回の12畳のお部屋

お部屋に用意されていたお菓子は、山形らしいラフランスのゼリー。

タオル、浴衣、歯ブラシセットなどのアメニティも一通り準備されています。

窓からは瀬見温泉の街並みや山々を望むことができ、聞こえてくるのは川のせせらぎだけ。

年末の怒涛の忙しさを忘れて癒やされるには、ぴったりの場所です。各お部屋にトイレと洗面台が付いているのも便利でした。

温泉

泉質:ナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉
泉温:66.1℃(使用位置:42.0℃)
かけ流し・循環:浴槽内の温度を均一に保つため、一部循環しながらのかけ流し

ほてい屋さんの自慢は、なんといっても豊かな泉質。塩化物泉の「保温効果」と、硫酸塩泉の「美肌効果」を併せ持った名湯です。実際に浸かってみると、お湯の肌触りは驚くほど「さらっと」していて、体にすーっとなじみます。

浴室は趣の異なる2種類があり、男女入れ替え制です。
・ひのきの湯: 木のぬくもりと香りに癒やされる空間。
・みかげの湯: 石造りの重厚感があり、キリッとした空間。

一泊すれば両方の湯船を楽しめるのが嬉しいですね。脱衣所には化粧水が備え付けられており、湯上がりにすぐ保湿できるのも嬉しいポイントでした。
他にもくしなどのアメニティもありました。

夕食

いよいよお楽しみの夕食。前回は夫婦2人で部屋食でしたが、今回は家族一緒だったので、個室の食事処でいただきました。

まずはビールで乾杯!テーブルには、どれから箸をつけようか迷うほど豪華な料理が並びます。

特に印象的だったのが、目の前で焼き上げるお肉の石焼き。厚切りで美しいサシの入ったお肉は、口の中でとろける柔らかさ!さらに大きなアワビの陶板焼きも登場し、バターと磯の香りがたまりませんでした。

お造りは海老、ホタテ、サーモンなど鮮度抜群。他にも鮎の塩焼きやサクサクの天ぷらなど、温かい料理が絶妙なタイミングで提供されます。お供には、宿のオリジナルラベルの吟醸酒「ほてい屋」を。さらりとした飲み口で料理を引き立て、義家族との会話も弾みました。

朝食

元旦の朝食は、お正月らしさ満点のお祝い膳です。
いくら、黒豆、伊達巻などの縁起物が並び、納豆、焼き海苔、サラダ、さらにヤクルトまで付いて栄養バランスもバッチリ。

主役はなんといっても「お雑煮」。香ばしく焼かれたお餅に、鶏肉や根菜、彩り鮮やかなセリがたっぷり。お出汁の旨味がじんわりと体に染み渡り、最高の新年の始まりになりました。瀬見温泉の静かな空気のなか、家族と囲む朝食は格別でした。

散策

温泉で温まったあとは、少し厚着をして宿の周りを散策しました。瀬見温泉は源義経にまつわる伝説が残る歴史深い街です。

瀬見温泉共同浴場「せみの湯」:温泉街の中心にある共同浴場です。ここでは珍しい「ふかし湯(温泉の蒸気で体を温めるサウナのようなもの)」も体験できます。外には無料の足湯もあり、散策途中の休憩にぴったりです。

喜至楼: ほてい屋さんの目の前にある、山形県内最古の木造湯宿建築。夜の灯りは幻想的です。ここのローマ風呂も有名なので、近いうちに宿泊レビューしますね!

湯前神社: 喜至楼の隣にある温泉の守り神。飲泉所もあるのでぜひ試してみてください。

義経像: 川沿いで笛を吹く凛々しい姿は、瀬見温泉のシンボルです。

酒屋さん(大黒屋商店): ほてい屋さんのすぐそばにあります。日本酒好きにはたまらないスポットです。

まとめ

瀬見温泉「ほてい屋」さんで過ごした年末年始は、心もお腹も満たされる最高のひとときでした。

大型ホテルのような華やかさとは違う、まるで親戚の家に集まったようなアットホームな空気感。新鮮な源泉に浸かり、豪華な夕食や元旦のお雑煮を家族で囲む時間は、何物にも代えがたい贅沢でした。

日常の喧騒を離れ、静かに温泉と向き合いたい方に心からおすすめできる一軒です。

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