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【香港旅行】<グルメ編>絶品ワンタン麺からワゴン式飲茶まで!3泊4日で食べた本場の味7選

海外旅行
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みお
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こんにちは!ひろみお夫婦(@hiromio_blog)です。

「香港に行ったら、絶対に外さない美味しいものが食べたい!」そんな願いを叶えるべく、3泊4日の旅で出会った絶品グルメを厳選しました。

ミシュランが認める極上の雲呑麺から、地元の人に混じって戦場のような活気を体験したワゴン式飲茶、そして今SNSで話題の最新スイーツまで。実際に足を運んで分かった「リピートしたくなる味」と「本場の空気感」を、余すことなくお届けします。

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【麺】迷ったらここ!間違いない名店

香港には星の数ほど麺のお店がありますが、今回は「ここを選べば絶対に失敗しない」という2つの名店をご紹介します。

何洪記粥麵專家(Ho Hung Kee)

今回の旅で、私たちが2回も訪れたのがこの「何洪記」です。ミシュラン1つ星を獲得し続けている名店ですが、気取らずに本場の味を楽しめます。

・1回目:香港国際空港店(到着してすぐの至福の一杯)

・2回目:Hysan Place(希慎広場)店(汁なし麺が食べたくて再訪)

必食メニュー:正斗鮮蝦雲呑麺(海老ワンタン麺)
プリップリの海老が詰まったワンタン、そして香港ならではのコシが強い極細のゴム麺。これぞ本場の味!透明感のあるスープは海老の出汁が凝縮されていて、最後の一滴まで飲み干したくなる美味しさです。2回目にいただいた「汁なし麺(撈麺)」は、麺の独特な食感をよりダイレクトに楽しめて最高でした。

海老ワンタン麺
汁なし麺

絶品点心も忘れずに!「腸粉」と「海老シュウマイ」
腸粉(ちょうふん):ツルン、モチッとした生地に甘辛いタレが絡んで、日本では味わえない食感で新鮮です。特に海老の腸粉がおすすめです!

海老腸粉
叉焼(チャーシュー)腸粉

海老シュウマイ:「海老の塊!」と言いたくなるほど肉厚。一口食べれば、ミシュラン店の実力を改めて実感します。

Mak’s Noodle(麥奀雲呑麵世家)山頂店

ビクトリアピークで絶景を堪能したあとは、ピーク・タワー内にある老舗へ。ここの特徴は、麺が伸びる前に一番美味しい状態で食べきれるよう、器が少し小ぶりなこと。今回は「200香港ドルの2名セット」をチョイスしました。

世家雲呑麺(海老ワンタン麺):麺の下に隠れたワンタンと、上品な出汁が体に染み渡ります。

茹で野菜(オイスターソース添え):港の食事に欠かせない「芥蘭(ガイラン)」などの青菜。シャキシャキの食感で、お肉や麺の合間のリセットに最適です。

海老水餃子:ワンタンよりも皮がモチッとしていて、中には海老がぎっしり!

【飲茶・点心】香港の活気を感じる体験

蓮香居(Lin Heung Kui)

上環(ションワン)にある「蓮香居」。古き良き香港の「ワゴン式飲茶」が楽しめる名店として有名ですが、実際に行ってみた正直な感想を言うと……「とにかく、全く落ち着けない!(笑)」

圧倒的なローカルの熱気にタジタジ
お店に入った瞬間から、地元の常連さんの話し声と食器の音が響き渡り、活気に圧倒されます。優雅なイメージとは程遠く、相席は当たり前。次々と回ってくるワゴンを自分から捕まえに行く積極性が必要です。

注文はまさに「争奪戦」
お目当ての点心が載ったワゴンが来ると、周りの人が一斉に集まるので、のんびり構えている暇はありません。「これください!」とカードを差し出すのも一苦労。

味は確かに美味しい:運ばれてきた点心は、大ぶりで本場の力強い美味しさがありました。

でも、リラックスはできない: 常にガヤガヤしているので、会話を楽しむというよりは「必死に食べて、体験する」というアトラクションに近い感覚でした。

結論:一度は経験としてアリ、でも…
「これぞ香港の日常!」という雰囲気を肌で感じるには最高の場所ですが、旅の疲れを癒やしたり、ゆったり食事を楽しみたい時には、少しハードルが高いかもしれません。

もし行かれるなら、「食事に行く」というより「香港の戦場(飲茶)を体験しに行く」というくらいの気合を入れて行くのが正解です!

【ローカル飯・肉料理】ガッツリ味わう香港の日常

炯記焼味(Kwing Kee Roasted Meat)

店頭に吊るされたこんがり焼けたアヒルや豚肉。これぞ香港名物「焼味(シウメイ)」!尖沙咀にあるここは、地元の人に愛される実力派のローカル店です。

ローストグース(焼鵝): 皮はパリッと香ばしく、噛むたびにジューシーな脂の旨みが溢れます。甘酸っぱいプラムソースとの相性が抜群で、お肉の脂とタレが混ざったご飯はもう最高!

店内は「街の食堂」という雰囲気で、注文もスムーズ。落ち着いてガッツリとお肉を堪能できる、観光の強い味方です。

【スイーツ】歩き疲れた体に染みる甘美

義順牛奶公司(Yee Shun Milk Company)

新鮮な牛乳を使った伝統的なプリンの名店。私たちは2種類のプリンと、香港らしいドリンクを楽しみました。

メニュー

牛乳プリン:表面にうっすらと膜が張った「二重皮」が特徴。驚くほど濃厚なミルクの風味が広がります。
たまごプリン:鮮やかな黄色で、たまごのコクがしっかり感じられる「懐かしくて優しい味」。

一緒に頼んだ、渋みとコクが強い「香港式ミルクティー」や、「レモンティー」との相性も抜群。まさに香港に来たと実感させてくれる最高のティータイムでした。

和気包店

モンスターマンションのすぐ近くにある、街のパン屋さん。

サクサクのエッグタルト:1つ数ドルの安さながら、パイ生地がホロホロと崩れる食感が絶品。

お店イチオシのプリンパン:しっかりめのパン生地の中に、濃厚でなめらかなプリンがぎっしり!外はカリッ、中はトロッの新食感です。

Bakehouse 山頂店

香港中に店舗がありますが、どこへ行っても行列が絶えない超人気店がBakehouseです。今回はビクトリアピークの山頂店を訪れました。

他のパンも美味しそう…

サワードウ・エッグタルト: クロワッサンのようなバリバリ・サクサクとした力強い生地に、キャラメリゼされた濃厚クリーミーなカスタード。一口食べれば、行列ができる理由に納得するはずです!

山頂店はピーク・ギャレリア内にあり、テイクアウトして展望エリアや外のベンチで、香港の絶景を眺めながらいただくのが最高に贅沢な過ごし方。

まとめ

今回の旅で感じた香港の魅力は、ミシュランの洗練された味と、剥き出しのローカルな熱気が共存している面白さです。

「蓮香居」のような喧騒に飛び込んで本場の活気を体験する一方で、疲れたら甘いプリンやホテルのサービスでリラックスする。そんな「ギャップ」を交互に楽しむのが、香港を満喫する秘訣だと実感しました。

新旧の味がひしめくこの街で、ぜひお腹も心も満たされる最高の時間を過ごしてください!

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