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【香港旅行】〈観光編〉100万ドルの夜景からモンスターマンションまで!話題のスポットを巡ってきた感想と注意点

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みお
みお

こんにちは!ひろみお夫婦(@hiromio_blog)です。

活気あふれる街並み、100万ドルの夜景、そして絶品グルメ……。魅力的な観光スポットに、エネルギーをもらえる場所、香港へ行ってきました!

今回の旅のテーマは、「最新の香港と、絶対に外せない定番スポットを効率よく巡る」こと。 2022年にリニューアルされた新型ピークトラムの体験から、SNSで話題のフォトスポット、そして混雑を回避するためのちょっとした裏技まで、実体験をもとにたっぷりお届けします。

「初めての香港でどこへ行けばいい?」「効率的な回り方は?」という方のヒントになれば嬉しいです。

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スポット① ビクトリアピーク

香港観光のハイライトといえば、やはりビクトリアピーク。 今回は、2022年にリニューアルされたばかりの新型ピークトラムに乗って、山頂を目指します。

ピークトラムの体験

入口。午前中でも人はたくさん

レトロな雰囲気を残しつつ、天井近くまで広がる大きな窓が特徴。最大27度という急勾配をぐいぐい登っていく感覚は、まるでアトラクションのようなワクワク感があります!
※2025年11月に訪れた際はディズニーコラボ中でした!(コラボは2025年12月で終了しています)

おすすめの座席は「進行方向の右側」!

ここで絶対に覚えておいてほしいポイントがあります。 上りのトラムに乗る際は、進行方向に向かって「右側」の座席を死守してください!

登り始めてすぐに、右手の窓から香港島を象徴する超高層ビル群が一望できます。ビルが斜めに傾いて見える不思議な視覚体験は、右側の席だけの特権です。

山頂での過ごし方

山頂に到着したら、まずは香港で最も高い位置にある屋外展望台「スカイ・テラス428」へ。 目の前にはビクトリア・ハーバーを挟んで九龍側まで見渡せるパノラマビューが広がります。夜景も有名ですが、午前中の明るい光の中で見る高層ビル群の迫力は圧巻で、最高のフォトスポットでした。

なお、展望台のチケットをピークトラムの乗車券とセットでKlookで購入していました。

景色を楽しんだ後は、周辺の散策路を少し歩いてみるのもおすすめです。山頂の澄んだ空気を感じながら、都会の喧騒を忘れてリフレッシュできました。

展望台を満喫した後は、タワー内のショップ&グルメ巡りもおすすめです。 香港らしいレトロな雑貨を扱うお店が並んでおり、お土産探しにもぴったり。ここでしか買えない限定アイテムもあり、ついつい目移りしてしまいます。

混雑回避は「午前中×事前予約」が最強

ビクトリアピークは夕方から夜にかけて激しく混雑しますが、私たちが訪れた午前10時台は、トラムのチケット売り場も展望台も比較的空いており、ゆっくりと撮影や観光を楽しむことができました。

とは言え、トラムに乗るまでに15分ほどはかかった思います。

今回はKlookで事前にチケットを予約していたため、窓口の行列をスルーしてQRコードだけで入場できたのも大きな時短ポイント。時間を有効に使いたい方は、午前中の訪問と事前予約の組み合わせが最強の攻略法です!

スポット② 黄大仙(ウォンタイシン)

次にご紹介するのは、香港で最も有名といっても過言ではないパワースポット、「黄大仙(ウォンタイシン)」です。

「願い事が叶う」と信じられており、地元の方から観光客まで常に多くの参拝客で賑わっています。

自分の干支を探そう!迫力満点の「十二支の像」

本殿へ向かう途中の広場で目を引くのが、ずらりと並んだ十二支(干支)の銅像です。

それぞれの干支が中国の伝統的な衣装を身にまとい、擬人化された武将のような姿で立っているのですが、その精巧さと迫力には驚きました!自分の干支の像を見つけて、一緒に記念写真を撮るのが観光客の定番ルート。

私たちも自分の干支を探してパシャリ。自分の干支には、なんだか不思議な親近感が湧いて、しっかりパワーをいただいた気分になりました。

みお
みお

とは言え私の干支「猪」は豚なのね…。

ひろ
ひろ

ワイは、辰年だから「ドラゴン」なり…(*`ω´*)ドヤッ

線香の煙と熱気、独特の参拝スタイル

境内は、熱心に祈りを捧げる人々の熱気と線香の香りに包まれています。道教・仏教・儒教が融合した独特の雰囲気は、歩いているだけでパワーをもらえる気がします。

縁結びの神様「月下老人」も必見。赤い糸を指に絡める独特の参拝スタイルで、良縁を祈願しましょう。

攻略ポイント:MTRからのアクセスが抜群

黄大仙は九龍側にありますが、MTRの駅から直結といえるほど近いため、観光プランに組み込みやすいのが魅力。 午前中に訪れると、朝の清々しい空気と参拝者の活気を同時に感じることができ、旅のパワーチャージにはぴったりの場所でした。

スポット③ モンスターマンション

SNSで話題の「モンスターマンション(益昌大廈)」。ここはトラムに揺られてのんびり向かうのがおすすめです。

トラムの2階席から眺める「柏架山道」への道

アドミラルティ(金鐘)からトラムに揺られること約40分。
ガタンゴトンと心地よいリズムに揺られながら、高層ビルから次第にローカルな街並みへと変わっていく景色を2階席から眺めるのは、最高の贅沢です。「柏架山道(Mount Parker Road)」の電停で降りてすぐ、その巨大な建築群は姿を現します。

圧倒的ビジュアル!空を切り取る巨大な壁

マンションの中庭に一歩足を踏み入ると、そこには息を呑むような光景が。 コの字型にそびえ立つ5棟の巨大なマンションが、まるで空を四角く切り取ったかのように密集しています。

この先にあります

映画「トランスフォーマー」のロケ地としても有名ですが、実際に目の当たりにすると、写真で見る以上の圧倒的な圧迫感と、そこに住む人々の生活感が混ざり合った独特のパワーを感じました。

修繕中、この時しか見れない光景ですよね

観光の際のマナーについて

ここは観光地である前に、多くの人々が暮らす「生活の場」です。
一時期は撮影禁止の看板が出ていたこともありましたが、現在はマナーを守った上での見学は可能です。

・住居エリアなので大声で騒がない
・住人の方の通行を妨げない といった最低限の配慮を忘れずに、この素晴らしい景観を楽しみましょう。

寄り道グルメ:和気包店のエッグタルト

マンションすぐ近くの「和気包店」もおすすめです。

  • エッグタルト: 1個数ドルのローカル価格。サクサクのパイ生地とプルプルのカスタードが絶品。
  • プリンパン: お店のイチオシ。濃厚なカスタードがぎっしり詰まっています。
ボリューム満点のプリンパン

攻略ポイント:トラムでのアクセスがおすすめ

MTRの太古駅からも歩けますが、あえてトラムで行くことをおすすめします。 徐々に建物が密集していく香港の街の移り変わりを体感できるので、到着した時の「モンスター感」がより一層際立ちますよ!

スポット④ スターフェリーとシンフォニー・オブ・ライツ

香港の夜の象徴「ビクトリア・ハーバー」。香港に来たら絶対に体験してほしい、光り輝く夜のクルーズとショーを紹介します。

わずか数ドルの贅沢!「スターフェリー」で九龍島へ

香港島から対岸の尖沙咀(チムサーチョイ)への移動は、あえて地下鉄(MTR)ではなく「スターフェリー」を利用しました。

実はこのフェリー、世界で最も安いクルーズのひとつと言われているんです。数ドルの乗船料で、潮風を頬に受けながら、両岸にそびえ立つ摩天楼のライトアップを間近に眺める時間は、贅沢の極み。 ゆっくりと遠ざかっていく香港島のビル群を眺めていると、「あぁ、香港に来てよかった」と心から実感します。

窓際を確保しよう
フェリーからの景色

なお、ここでも活躍するのが、オクトパスカードです!
乗り場にある改札機にピッとかざすだけで、チケット(トークン)を買う手間もなく、スマートに乗船できます。iPhoneにセットしておけば、カバンからカードを出す必要すらありません。
※Andoroidはアプリに対応していないため、オクトパスカードを購入してください。

20:00〜 光と音の祭典「シンフォニー・オブ・ライツ」

尖沙咀のプロムナード(遊歩道)に到着すると、いよいよ夜8時。ギネス世界記録にも認定されている世界最大規模の光と音のショー、「シンフォニー・オブ・ライツ」の始まりです!

ショー開始頃になるとクルーズ船も出始めます

軽快な音楽に合わせて、対岸のビルから無数のレーザービームが夜空を突き刺し、ビルの壁面が色鮮やかに輝きます。約10分間のショーですが、香港島のビル群全体が楽器のように連動する姿や、集まった観衆の熱気に包まれた独特な空間はぜひ一度は訪れて頂きたいです。

鑑賞後は「ザ・ペニンシュラ香港」へ

ショーを楽しんだ後は、すぐ近くにある香港の至宝、「ザ・ペニンシュラ香港(香港半島酒店)」へ立ち寄るのがおすすめです。

1928年創業、香港最古の歴史を誇るこのホテルは、夜になると建物全体が上品なライトアップに包まれ、まさに「東洋の貴婦人」と呼ぶにふさわしい圧倒的な存在感を放ちます。宿泊していなくても、そのクラシックで豪華な外観を眺めるだけで、旅の気分がさらにクラスアップしますよ。

特にクリスマスシーズンや旧正月などは、さらに華やかなデコレーションが施されることも!シンフォニー・オブ・ライツの会場から歩いてすぐなので、夜の散歩がてらその優雅な姿をぜひ目に焼き付けてください。

攻略ポイント:移動そのものをアクティビティに

移動手段としてだけでなく、最高のアトラクションでもあるスターフェリー。
「オクトパスカードさえあれば、小銭の心配も行列もなし」という気軽さも嬉しいポイントです。夜の香港を訪れる際は、ぜひこの「フェリー+夜景ショー」のセットで、100万ドルの輝きを体感してください!

まとめ

今回の旅で実感したのは、「事前準備と時間配分」の大切さです。 ビクトリアピークの事前予約や、オクトパスカードの活用、そして混雑を避けた午前中の行動。これらを少し意識するだけで、旅の快適さは格段にアップします。

ひろぶた
ひろぶた

旅行は段取り!混み合いを避けて快適に観光スポットを回ってみてください!

香港は歩くだけでもパワーをもらえる場所。この記事が、これから香港へ行く皆さんのスムーズで楽しい旅のヒントになれば嬉しいです。

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