
こんにちは!ひろみお夫婦(@hiromio_blog)です。
今回は、中央アジアの美しい国ウズベキスタンの首都、タシケントでの宿泊記をお届けします。滞在したのは、まるで童話の世界から飛び出してきたような可愛らしい外観の「ホテル アジア タシケント」。この記事では、このホテルの魅力や客室、朝食について、詳しくご紹介します。
ホテル アジア タシケント 基本情報とアクセス
基本情報
住所 | 111 Shota Rustaveli Street, Tashkent, 100059, UZBEKISTAN |
TEL | (998) 71 250 9680 |
客室数 | 72室 |
チェックイン チェックアウト | 15:00 10:00 |

アクセス
タシケント国際空港からは、車で約5分と非常に便利です。私たちはツアーだったのでバスで移動しましたが、個人旅行の場合は配車アプリの「Yandex go」を使うのがおすすめです。空港を出るとタクシーの客引きが多いですが、ぼったくりの可能性もあるため、安心の「Yandex go」を利用しましょう。
※「Yandex go」のお支払いは、現金又はクレジットカードを選択することになりますが、クレジットカード支払い登録の際、SMS認証が必要になります。利用する場合、日本にいるうちに登録することをおススメします!

ホテル アジア 外観とフロント
ホテル アジア タシケントは、クリーム色の壁と白い窓枠がまるで絵本に出てくるお城のようで、とても可愛らしい外観です。特に、エントランスのひさしと白い柱がヨーロッパ風で素敵でした。天気の良い日には、外のテラス席でくつろぐのも気持ちよさそうです。


フロントは広々としており、豪華な椅子が並んでいます。写真でもわかるように、節電のためか全体的に照明は控えめな印象でした。


チェックインカウンターにWi-FiのQRコードがあるので、忘れずに読み取っておきましょう。速度はまずまずといったところです。

フロントの横にはバーも併設されていました。利用を迷いましたが、到着が遅かったため、今回は見送ることにしました。また、レストラン近くにはウズベキスタン版のマッサージチェアが置いてありましたよ。


ホテル アジア タシケント お部屋の紹介
ホテルは3階建てで、今回のお部屋は1階でした。ツアー会社にお任せだったので部屋の種類は不明ですが、おそらく「スタンダードツインルーム」だと思います。
部屋に入ってまず感じたのが、「暑い!」でした。日本のホテルと違い、チェックインに合わせてエアコンを効かせてくれていないようです。すぐにエアコンをオンにして涼しくしました。

では、ルームツアーを始めましょう。
部屋は広々としていて、頭上のシャンデリアがエキゾチックな雰囲気を醸し出しています。


ベッドサイドにはコンセントがあります。ウズベキスタンのコンセントはCタイプです。USBポートが付いているのは非常に便利でした。

コーヒーデスクとチェア。
デスクにはミネラルウォーターが2本用意されていました。日中は35℃を超えることもあるので、水分補給は必須です。ツアーでも毎日1本配られるので、合計2本あるのは本当に助かりました。翌日に備えて、冷蔵庫でキンキンに冷やしておきましょう。


写真を撮り忘れましたが、壁にはテレビが設置されていました。

クローゼットには金庫やスリッパ、バスローブが備え付けられています。バスローブはありますが、パジャマの用意はないため、ゆっくり休みたい方は持参することをおすすめします。

水回り。
トイレは水洗ですが、ウズベキスタンではトイレットペーパーを流せないことが多いです。トイレの前にゴミ箱があるので、そこに捨てるようにしましょう。

バスアメニティはシャワージェルとシャンプーのみでした。海外のホテルではよくあることですが、コンディショナーがありません。また、シャンプーの質が合わず、髪がゴワゴワになったので、バスアメニティは日本から持参するのが安心です。

歯ブラシは用意されていましたが、普段使っているものを持参するのが良いでしょう。

シャワールームにはバスタブはなく、ハンドシャワーとレインシャワーが設置されていました。水圧は、まあまあでした。

ホテル アジア タシケント 朝食
朝食は1階のレストランでビュッフェ形式でいただけます。レストランはヨーロッパ風の豪華な内装で、気分が上がります。

メニューはハムや目玉焼きといった定番のものから、クレープで肉を包んだ料理や、ミルク粥といった珍しいものもありました。



ついつい取りすぎてしまいますが、旅先でお腹を壊してしまっては大変です。無理のない範囲で、いろんな料理を試してみてくださいね。

まとめ
「ホテル アジア タシケント」は、観光の拠点として便利な立地と、可愛らしい雰囲気が魅力のホテルでした。多少の文化の違いに戸惑うこともありましたが、それもまた旅の醍醐味。短い滞在ではありましたが、ウズベキスタンでの思い出を彩る素敵な滞在となりました。
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