
こんにちは!ひろみお夫婦(@hiromio_blog)です。
仙台空港からタイ・バンコク(ドンムアン空港)への直行便が、2025年12月に期間限定の冬季スケジュールで復活! タイ好きの私たち夫婦にとって、地元・仙台からひとっ飛びでタイに行けるのは最高に嬉しいニュースです。
今回は、実際に「タイ・エアアジアX」に乗ってバンコクへ行ってきた際の搭乗レポートをお届けします。途中で起きた「機材変更による有料指定座席リセットトラブル」の具体的な解決法や、機内の様子、ドンムアン空港からのアクセス方法までリアルにお伝えします!
仙台〜バンコク(ドンムアン)直行便の基本情報
フライトスケジュール・所要時間・使用ターミナル
仙台〜バンコク(ドンムアン)線は、仙台空港(SDJ)とドンムアン国際空港(DMK)を結ぶ期間限定の直行便です。
所要時間は往路(仙台発)が約7時間〜7時間半、復路(バンコク発)が約6時間です。乗り継ぎのロスタイムがなく、東北からダイレクトにタイへ行けるのは最大の魅力!

2026年も冬季限定で就航する予定でしたが、世界情勢の影響で運航未定になってしまいました( ;∀;)復活を強く希望します!
今回の航空券の料金と事前オプション
就航キャンペーンのセールを狙って、エアアジア公式サイトから予約しました。
- 運賃:片道 20,000円(セール価格)
- 事前オプション(課金):
- 座席指定:行きは最前列(足元が広い席)、帰りは一番後ろの席(気兼ねなく倒せる&静かに過ごせる席)を選択
- 受託手荷物:1個追加
- 機内食:往路のみ注文(復路は深夜便だったので注文せず)
運賃が破格の20,000円だったので、機内での快適性を高めるためにオプションを追加しました。

機材変更で有料指定座席がリセット!?トラブルの経緯と対策

セールで無事に予約できて、座席指定もバッチリ!…と思っていたら、出発前に焦る出来事があったんだよね。

そうそう!電子チケットのためにスマホにエアアジアのアプリを入れておいたんだけど、これが大正解だった。
事前購入していた有料座席が消えた!?トラブル発覚のタイミング
予約したのが9月。そして11月に入った頃、エアアジアのアプリから「機材変更」のお知らせが届きました。 通知には座席に関する言及が特に無かったのですが、「一応確認しておこう」とアプリで座席マップを開いてびっくり。追加料金を払って指定していたはずの座席が、綺麗さっぱりリセット(未指定状態)になっていたのです!…もちろん返金されている形跡もなし

出発は3月だったので、時間的な余裕があったのは幸いだったよ。
問い合わせと実際のやり取り(英語メールもAIで解決!)
すぐにアプリ内のBotチャット(Bo)から問い合わせを開始。営業時間外だったこともあり、その後はメールでのやり取りに移行しました。
- やり取りの流れ:
- こちら:「機材変更があったようだが、事前購入した有料座席と同等の席を確保してほしい」と依頼。
- エアアジア側:「システム上、改めてご自身で希望の席を指定(連絡)していただければ確保します」との返答。
- こちら:「それなら当初予約していた席(行きは最前列、帰りは最後列)を再指定してください」と返信。
- 無事完了:追加料金が発生することなく、元の希望通りの座席が再確保されました!
やり取りは基本的に英語でしたが、今は生成AI(ChatGPTやGeminiなど)を使えば一瞬で自然な英文が作れるので、英語に不安がある方でも全く問題ありません。便利な世の中ですね!
本来なら航空会社側で同等席を自動振替してほしいところですが、LCCではこうしたシステム仕様も珍しくありません。
【教訓】エアアジアで座席指定をする際に気をつけるべきポイント
①アプリの通知はオンにしておく(スケジュールの変更や機材変更をいち早く察知するため)
②機材変更の連絡が来たら、必ず座席マップを確認する
③リセットされていたら諦めずにカスタマーサポートへ連絡する(泣き寝入りせず早めに連絡すれば希望席を取り直せます)
タイ・エアアジアXの機内レポート
シートピッチ・座席周りの設備
標準的なエコノミークラスのシートピッチはやや狭めですが、今回は行きに最前列を、帰りは最後尾指定していたため、足元を思い切り伸ばして快適に過ごせました。

特に行きの最前列は航空関係者も驚くほどの足元広め!

余裕で寝れるくらいの広さでびっくりしたよね(笑)


エアアジアの機材は座席にモニターやUSB電源がない場合が多いので、暇を潰せる本や映画などをダウンロードしておくのがおすすめです。
帰国は深夜便のため最後尾の座席をチョイス。読み通りひたすら寝ていたので、マックスまでリクライニングできる座先は最高でした。
機内食のクオリティ・事前に頼んでおくべき?
事前に予約していた機内食がこちら。
・パク・ナセルのナシレマ(事前注文必須)
エアアジアに乗ったら絶対に食べてほしいのが、人気No.1の看板メニュー「ナシレマ」!
ココナッツミルクで炊いた香ばしいご飯に、スパイシーで旨味たっぷりのサンバルソース、柔らかく煮込まれたチキンレンダンが添えられています。小魚(イカンバリス)とピーナッツのカリカリ食感も良いアクセントになっていて、ピリッとした辛さがクセになる本格派の味です。

・Uncle Chin’s 海南チキンライス
辛いものが苦手な方や、優しい味わいを楽しみたい方におすすめなのが「Uncle Chinの海南チキンライス」。
ジューシーで柔らかい蒸しチキンに、鶏の旨味がしっかり染み込んだジャスミンライスがベストマッチ!付属の特製チリソースとブラックソイソースをかけると、一気に本場の味になります。安定の美味しさで、何度食べても飽きない一品です。

機内にて追加でビールをオーダー。クレジットカードも使用可能です。



Uncle Chin’s 海南チキンライスは機内でも注文できたのですが、パク・ナセルのナシレマは機内メニューになかったのでチケット予約時に事前注文しておくのが断然おすすめです。
なお、帰国便は深夜便だったため、機内食はオーダーしていません。離陸してから到着まで爆睡だったので正解でした。
ドンムアン空港到着〜入国手続き&空港内の様子
バンコクのドンムアン国際空港(DMK)は、タイ・エアアジアおよびタイ・エアアジア Xの主要なハブ空港(拠点)です。


スワンナプーム国際空港 (BKK)じゃないから要注意よ!
入国審査(イミグレ)の混雑具合と所要時間
ドンムアン空港に到着後、イミグレ(入国審査)へ。時間帯によってはツアー客などで非常に混雑することがありますが、今回は到着から約30〜40分程度でスムーズに入国できました。
空港内での現地通貨(バーツ)両替・SIMカード確保
両替:空港内の両替所はレートが少し渋めです。市内に移動してから両替するか、空港内では必要最低限(交通費分)だけ両替するのが賢い方法です。

空港内だとSRTダークレッドライン付近にあるHAPPYRICHとCloud Currency Exchangeがレートが良いよ!


通信環境:あらかじめ日本でeSIMを購入・設定がおすすめ。私は 楽天モバイル のため、国際ローミングで2GB無料で使用。3泊くらいであれば2GBで余裕でした。 楽天モバイルおすすめです。
帰国時(ドンムアン空港出発)の注意点・チェックインの流れ
ドンムアン空港のエアアジアカウンターは時間帯によって長蛇の列になります。出発の3時間前には空港に到着しておくことを強く推奨します。
ドンムアン空港からバンコク中心街(市内)へのアクセス方法まとめ
ドンムアン空港からバンコク市内(スクンビットやアソーク、サイアムなど)へのおすすめな移動手段は以下の2つです。
おすすめな移動手段の比較
・配車アプリ(Grab / Bolt):目的地までダイレクトに行けて便利。荷物が多い時におすすめ。
・SRTダークレッドライン:空港直結の電車でバンスー駅(現クルンテープ・アピワット中央駅)へ繋がるルート。混雑回避に便利。


なお夕方のバンコク市内は渋滞が激しいので、SRTで行くことをおすすめします。

私たちは行きも帰りもSRTを使用したよ!

クレジットカード(VisaかMastercard)が対応しているから楽よね。残念ながらAMEXは使用できなかったけど…
まとめ
直行便のメリット
・なんといっても東北(仙台)から乗り継ぎなしでタイに行ける圧倒的ラクさ!
・セールを狙えば、大手航空会社(FSC)の半額以下で往復できるコスパの高さ。
LCC利用時の注意点総括
・機材変更で「有料指定した座席がリセットされるリスク」があるため、アプリでこまめな確認が必須。
・機内でのエンタメ準備など、セルフサービス精神が必要。
トラブルもありましたが、事前準備と早めの対処のおかげで、お得かつ快適にタイ旅行を満喫できました。
そして仙台~バンコク路線が再び就航しますように!
↓↓参加してます★応援お願いします↓↓
にほんブログ村

コメント