【宿泊記】「高那旅館」|竹富島で島時間を満喫!豪華な郷土料理と温かなおもてなしを徹底レポ

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みお
みお

こんにちは!ひろみお夫婦(@hiromio_blog)です。

石垣島からフェリーで約10分。赤い瓦屋根と白い砂の道が広がる竹富島は、日帰りでも人気のスポットですが……実は「宿泊してこそ味わえる本当の魅力」があるのをご存知ですか?

今回お世話になったのは、島で長く愛される老舗の「高那旅館」さん。

豪華な食事、スタッフの方々の温かいおもてなし、そして宿泊者だけが独り占めできる夜の静寂。コスパも抜群で、心から「泊まってよかった!」と思える滞在でした。

今回は、そんな高那旅館のリアルな宿泊記を詳しくお届けします。竹富島での宿選びに迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

〈この記事のポイント〉
・港からの無料送迎あり
・心温まる手作りのお土産
・コスパ最高の2食付き
・赤瓦の宿で味わう島時間

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基本情報・アクセス

石垣島からのアクセスも良く、港までのお迎えがあるのがとっても助かります。

基本情報

住所〒907-1101沖縄県八重山郡竹富町竹富499
TEL0980-85-2151
客室数18室
チェックイン
チェックアウト
15:00
10:00

今回は楽天トラベルから予約したのですが、帰りに素敵なお土産をいただきました!

  1. 星の砂
  2. 手作りコースター
  3. アクリル毛糸たわし
  4. 手作り絵はがき

地元ならではの心のこもった贈り物をいただけると、旅の思い出がより深まりますよね。

アクセス

石垣港~竹富島
フェリーで片道10〜15分ほど。
時刻表や予約は各フェリー会社のHPで確認できます。ちなみに私は事前に予約して行きました!少し安くなるので、日程が決まっている方は予約がおすすめです。
安栄観光
八重山観光フェリー

行きは「八重山観光フェリー
帰りは「安栄観光
ひろ
ひろ

行きは前の日に飲みぎて二日酔いでフェリーが辛かったなり(笑)
みんなも、飲みすぎに注意なりよ!

竹富港(桟橋)から
専用車「高那号」による無料送迎あります(約5分)
港から宿までは歩くと15分ほどかかるので、荷物がある方は送迎をお願いするのが正解です!
船の到着時刻をあらかじめ宿に連絡しておくと、到着に合わせて迎えに来ていただけます。

みお
みお

石垣島を出発する前にお宿へ連絡したよ!

チェックイン

宿に到着すると、立派な赤瓦屋根の建物が迎えてくれます。
ロビーは木の温もりに溢れていて、壁には歴史を感じさせる資料や写真が飾られています。

スタッフの方々の温かいおもてなしに、チェックインした瞬間からすっかりリラックスモード。慌ただしい日常を忘れて、ゆったりとした「島時間」が動き出します。
ウェルカムドリンクのシークワーサー風味のお茶と、サーターアンダギーも美味しくいただきました。

ここでもゆっくりできるよ~
ウェルカムドリンクとサーターアンダギー
ひろ
ひろ

手作りの地図が、竹富島散策に大活躍したなり!

沖縄の伝統衣装、体験することも可能ですよ!

お部屋

今回宿泊したのは、本館の和室6畳のお部屋。
1泊2食付きで1人あたり12,000円と、コスパも抜群です。

広縁もあるよ~

畳の香りが心地よく、窓からは手入れの行き届いた中庭や、竹富島らしい石垣を眺めることができます。お部屋に派手な設備はありませんが、清掃が行き届いていて居心地は最高。

お部屋にはタオルやアメニティ類もきちんと用意されているので、最小限の荷物で宿泊できるのも嬉しいポイントです。

洗面台やドライヤーも完備されています!

また、夕食の間にスタッフの方がお布団を敷いておいてくださるのも、老舗旅館ならではの嬉しいサービス。

1月で夜は冷えるので毛布は必須よね

夜になると外からは虫の音だけが聞こえてくる「本当の静寂」に包まれます。この静かな夜こそ、島に泊まった人だけが味わえる贅沢な特権ですね。

お風呂&トイレ

・お風呂
本館のお部屋にお風呂は付いていませんが、館内に宿泊者専用の共有浴室が2つあります。決して「大浴場」という広さではありませんが、とても清潔。石垣島や竹富島を歩き回ってかいた汗を、お湯に浸かってさっぱり流せるのはやはり格別です。
※着替えは浴室内で行うので、服を濡らさないよう少し注意が必要です。

お風呂は2つあります
湯船にゆっくり浸かれるのがいいよね~

・トイレ・洗面所
こちらも共有スタイルです。しっかり清掃されており、抵抗感なく使用できました。
むしろ、廊下にある木の温もりあふれる洗面台で顔を洗っていると、古き良き「湯治宿」のような情緒があり、これもまた本館に泊まる醍醐味の一つだと感じました。

お手洗いは男女別です

夕食

旅の大きな楽しみである夕食は、広々とした食堂でいただきます。
派手な会席料理というよりも、島の素材を活かした「温かくて贅沢な家庭料理」という言葉がぴったり。

豪華なラインナップがこちら!

・ステーキ:じゅわっと肉汁が溢れる、食べ応え抜群の一品。

・車海老の串焼き: 竹富島の名産である車海老!とっても大ぶりな海老が2尾、串に刺さって豪快に登場!身がプリップリで、程よい塩加減が海老の甘みを引き立て、とっても美味です!

・豪華なお刺身:マグロやタコなど、近海で獲れた新鮮なお魚が綺麗に盛り付けられています。竹富島でこんなに新鮮なお刺身が食べられるとは…!

・ラフテー(豚の角煮):箸でスッと切れるほどトロトロ。シャキシャキした食感のパパイヤの煮物も添えられており、沖縄らしさ満点です。

・充実の小鉢とお汁: さっぱりとしたゴーヤの和え物、人参しりしり風の小鉢、そして体に優しいアーサ(海藻)のお味噌汁。

「老舗旅館の家庭料理」という言葉では収まりきらない、お肉も海鮮も堪能できる「島のよくばりフルコース」を満喫しました!一品一品が手作りで、一口食べるごとに竹富島の豊かさを感じられます。

ひろ
ひろ

ビールや泡盛などのお酒も頼めるよ!

朝食

竹富島の朝は、鳥のさえずりと静かな空気で始まります。
朝食も夕食と同じ食堂でいただきます。

・メインのおかず: ほどよく脂ののった焼き鮭に、ふわふわのだし巻き卵。添えられた新鮮なトマトとサラダが体に嬉しい!

・ジーマーミ豆腐 沖縄の定番!もっちりとした食感とピーナッツの香ばしい風味が口の中に広がります。これがあるだけで沖縄に来た!という実感がさらに増しますね。

・充実の副菜: ナスの揚げ浸しや、彩り豊かな和え物など、野菜たっぷりの小鉢が並びます。どのお料理も家庭的で優しい味付け。

・南国のデザート: 完熟のパイナップルに加え、なんと食後のロールケーキとコーヒーまで!和食の後に、甘いものと温かいコーヒーでひと息つける時間は、まさに至福のひとときでした。

一品一品が丁寧で、朝からしっかりエネルギーをチャージできます。「今日も良い1日になりそう」と自然に思える……そんな素敵な朝の始まりになりました。

周辺情報

宿の周辺や、あわせてチェックしたいスポットについてもご紹介します。

・自動販売機
宿のすぐ目の前に自動販売機があります。島内は夜になると真っ暗で、お店も閉まっているので、すぐ近くで飲み物が調達できるのは安心です。

・お土産ショップ「たかにゃ」
高那旅館が経営しているお土産ショップです。こちらでは、沖縄の島胡椒「ぴーやし(ヒハツモドキ)」がおすすめ!独特の爽やかな香りと辛みがクセになり、お料理のアクセントに最高なんです。

残念ながら私たちが訪れた時は定休日だったのですが、もし閉まっていても大丈夫!「ぴーやし」は、竹富島港のターミナル内にあるショップでも購入することができます。自分用にはもちろん、旅の思い出にぜひチェックしてみてください。

まとめ

1泊2食付きで12,000円。正直、このお値段でこれほど豪華な夕食と、温かいおもてなしをいただけるとは思っていませんでした。

お部屋の居心地はもちろん、港への送迎や手作りのお土産など、細やかな心遣いが随所に感じられる素敵なお宿です。

竹富島での宿泊を考えているなら、自信を持っておすすめできる一軒。皆さんもぜひ、お腹も心も満たされる最高の島旅を体験してくださいね!

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