
こんにちは!ひろみお夫婦(@hiromio_blog)です。
「限られた時間の中で、石垣島の絶景もグルメも効率よく楽しみたい!」
そう思って旅行の計画を立てている方も多いのではないでしょうか?
石垣島は、レンタカーがあれば2泊3日で驚くほどたくさんの魅力を巡ることができる島です。
今回は、私たちが実際に夫婦でドライブして感動した「石垣島の魅力を満喫できる2泊3日のモデルコース」をご紹介します!定番の超人気スポットから、写真映え間違いなしの穴場を一挙にまとめました。
これから石垣島に行く方は、ぜひ旅の参考にしてみてくださいね!
また、グルメは以下ブログにまとめてあるのでご参考ください。
【1日目】市街地から西海岸を巡る王道ドライブ
まずは市街地を出発!知念商会で石垣市民のソウルフード「おにささ」を調達したら、ドライブスタートです。

石垣島鍾乳洞
最初に訪れたのは、島内最大の「石垣島鍾乳洞」。


一歩中に入ると、そこには数万年かけて作られた神秘的な世界が広がっています。特にライトアップされたエリアは幻想的で、真夏でもひんやり涼しいのが嬉しいポイント!サンゴやシャコ貝の化石も見つけられる、石垣島の成り立ちを感じるスポットです。





20万年もの時をかけて自然が造り出した鍾乳洞は、本当に神秘的で感慨深い気持ちになったよ!

所要時間はゆっくりまわって、だいたい1時間くらい。足元が濡れていて滑りやすいから、靴はスニーカーがおすすめなりよね!

フサキビーチ桟橋
続いて、赤い瓦屋根の建物が南国情緒をかきたてる「フサキビーチリゾート」へ。

目的は、ここのシンボルである桟橋です。海に向かって真っ直ぐ伸びる景色が最高にフォトジェニック!宿泊者以外も散策できるので、リゾート気分を存分に味わいながら、のんびりと潮風を感じることができました。



あの三角屋根が青い海に映えて、本当に絵になるよね〜。

ここのホテル、雰囲気が最高すぎて「いつか絶対に泊まってみたいなり!」って二人で誓ったなりよね(笑)

フサキビーチの後は、ミルミル本舗 本店に立ち寄るのがおすすめ。ここは絶品ジェラートはもちろん、目の前に広がる名蔵湾の大パノラマが最高なんです。開放感たっぷりのグリーンの芝生と青い海のコントラストは、まさに石垣島に来た!という実感が湧く景色でした。

川平湾
石垣島随一の景勝地、川平湾へ。

ミシュラン・グリーンガイドで三ツ星を獲得したエメラルドグリーンの海は、何度見ても飽きない美しさです。潮の流れが速いため遊泳は禁止されていますが、グラスボートで海の中を覗いたり、高台からグラデーションを眺めたりと、石垣島に来た実感を一番強く持てる場所です。


ちなみにグラスボートは、「VERTRA」や「まりんはうすぐるくん」などで事前にネット予約すると、少しお得に乗船できます。予定が決まっているなら、事前予約が断然おすすめ!

乗船時間は約15分〜20分くらい。
ウミガメを発見できて大興奮だったよ!



ダイビングやシュノーケリングができなくても、服を着たまま綺麗な海が見れるのが嬉しいね。おすすめの時間帯は、海の色が最も輝く「晴天の日の11:00〜14:00頃」だよ!
ゲンキショップ
市街地に戻り、石垣島のソウルフード(ドリンク)でお馴染みの「ゲンキくん」公式ショップへ。 可愛いキャラクターグッズが所狭しと並んでいて、お土産探しにぴったり。ここでしか買えない限定アイテムもあり、夫婦でついつい買い込んでしまいました。


ステッカーとかバッグとかTシャツとか、ほしいグッズが目白押し!
私たちが行ったときには現金支払いだけだったので準備していきましょう!




因みにゲンキくんに立ち寄った後は、あの予約困難な居酒屋さんに行ったなりよ!

【2日目】石垣島の魅力を凝縮!北部ドライブ
2日目は「さよこの店」で揚げたてのサーターアンダギーをゲットして、いざ北部へ出発!

玉取崎展望台
まず訪れたのは、石垣島の「くびれ」部分を一望できる絶景スポット「玉取崎展望台」。
この日はあいにくの曇りでしたが、天気がよければ絶景スポットであること間違いなしです!

サビチ鍾乳洞
続いて訪れた「サビチ鍾乳洞」は、日本でも珍しい「海に抜ける鍾乳洞」です。



ひんやりとした洞窟内を進んでいくと、突然目の前がパッと明るくなり、少し歩くと美しいビーチへと繋がっています。暗い洞窟を抜けた先に広がる青い海は、まるで秘密の楽園を見つけたような感動がありました。



パワースポットの岩があるんだけど、残念ながら満潮で行けなかったな〜。ここは干潮時に行くのが絶対おすすめ!



ちなみに、ここは浜崎あゆみさんの「Summer Again」のMV撮影地でもあるんだよね。ファンの方も必見のスポットなり!
平久保崎灯台
石垣島最北端の「平久保崎灯台」へ。

ここは島内でもトップクラスの絶景を誇る場所です。
白い灯台と、その向こう側に広がるサンゴ礁の海は、まさに絵に描いたような美しさ。断崖絶壁から眺める水平線は開放感抜群で、風を感じながらゆっくりと景色を堪能できました。


晴れの日にしか出店しない「夕凪商店」のジェラートは格別!この絶景を見ながら食べると美味しさ倍増だよ。

吹通川マングローブ群落
その後は少し南下して、吹通川(ふきどおがわ)のマングローブ群落へ。

道路沿いの駐車場からすぐにマングローブの間近まで行くことができ、ジャングルのような生命力を感じられます。干潮時にはカニなどの小さな生き物も観察できるらしいです。石垣島の豊かな自然を肌で感じられました。


カヌーが置いてあったから、シーズン中はきっとアクティビティ体験とかもやっているんだろうね!
米原ビーチ
ランチと「ぱぱや」の生ジュースで休憩した後は、米原ビーチを散策。

ここはシュノーケリングスポットとしても有名で、真っ白な砂浜が続く美しい海岸です。波打ち際を歩くだけでも心地よく、澄み切った海水に触れながら穏やかな時間を過ごすことができました。


貝殻で結構足がいたかったなり!
サンダルがあるとよき!
石垣御神崎灯台
さらに西の端にある石垣御神崎(おがんざき)灯台へ向かいます。

これまでの穏やかな海とは一変し、荒々しい断崖絶壁が続く力強い景色が特徴です。海の守り神として知られるこの場所は、視界を遮るものがない大パノラマが広がっており、水平線の広大さを改めて実感しました。


穏やかなビーチだけじゃない、石垣島の「動」の景色も感じられる、力強い場所だったよ。
1本マングローブ
旅の締めくくりに訪れたのは、名蔵湾にある通称「1本マングローブ」です。
湿地帯にぽつんと、しかし力強く佇む姿がとても印象的で、フォトジェニックな写真が撮れると人気のスポット。


意識して探さないと、ついつい見逃しちゃうから注意なり!専用の駐車場はなくて、近くに1台停められる程度のスペースがあるだけだから、マナーを守って見学しようね。
まとめ
2泊3日という旅程があれば、レンタカーを使って石垣島の「王道」から「大自然の絶景」まで、これだけたっぷりと、かつゆったり満喫することができます。
透き通る青のビーチ、自然の神秘、そして美味しい島グルメやジェラートたち……。ここでしか味わえない体験は、きっと最高の思い出になるはずです。
これから石垣島への旅行を計画している方は、ぜひこのドライブコースを参考にしてみてくださいね!皆さんの旅が、素敵な時間になりますように。
↓↓参加してます★応援お願いします↓↓
にほんブログ村




コメント