
こんにちは!ひろみお夫婦(@hiromio_blog)です。
今回は、グレーターベイ航空(Greater Bay Airlines)を利用して、3泊4日の香港旅へ行ってきました。
「香港って今どうなっているの?」「仙台からの直行便って便利?」と気になっている方も多いはず。 今回の旅では、100万ドルの夜景やワゴン式飲茶といった王道観光はもちろん、SNSで話題のモンスターマンションや地元のスーパー巡りまで、今の香港をギュッと凝縮して楽しんできました。
すでに宿泊したホテルの詳細レポは公開していますが、この記事では「3泊4日のタイムスケジュール」を軸に、仙台出発から帰国までのモデルコースをご紹介します。
- 1日目:仙台から香港へ!フライト&到着レポ
- 2日目:【王道編】香港満喫!絶景・トラム・美食のフルコース
- 3日目:【SNS映え&ローカル編】トラムで巡る街歩き
- 08:00〜 JWマリオット香港のラウンジで優雅な朝食
- 09:00〜 人気のお土産ハント!「ジェニーベーカリー」へ
- 10:10〜 錦綉唐朝(Embroidery Court)で可愛い中国雑貨を
- 11:00〜 香港最強のパワースポット「黄大仙(ウォンタイシン)」
- 12:00〜 一旦ホテル(JWマリオット)へ戻り、身軽に!
- 12:30〜 トラムに揺られて東側エリアへ
- 13:20〜 圧倒的ビジュアル!モンスターマンション(鰂魚涌)
- 13:30〜:和気包店で焼き立てエッグタルトを
- 14:00〜:スーパー「Wellcome(恵康)」でお土産チェック
- 14:40〜 義順牛奶公司(Yee Shun Milk Company)の牛乳プリン
- 15:30〜 銅鑼湾(コーズウェイベイ)で「何洪記」をリピート!
- 16:00〜 ホテルでゆったり休憩
- 17:00〜: ホテルラウンジのカクテルタイム
- 18:00〜 ホテル付近を散策 & スーパー「Wellcome」追い買い
- 22:00〜 充実の3日目終了・就寝
- 4日目:さらば香港!早朝出発で仙台へ
- まとめ
1日目:仙台から香港へ!フライト&到着レポ
今回利用したのは、仙台空港から直行便を運航している「グレーターベイ航空」。 仙台を夕方に出発し、夜に香港へ到着するスケジュールです。
※現在、2026年3月中旬以降の予約受付が停止されているようです。検討中の方は最新情報をチェックしてくださいね。
14:00~ チェックイン・制限エリアの様子
仙台空港の国際線カウンターは、出発の約2時間前からチェックイン開始となります。コンパクトな空港なので移動が楽なのが仙台発の大きなメリット!
この日は3連休前ということもあってか、カウンターには長蛇の列が。完了まで約30分ほどかかりました。ちなみに、グレーターベイ航空はLCCながら預け荷物が20kgまで無料なのが嬉しいポイントです。

15:45~ フライト・機内環境とサービス
今回は追加料金を払って、足元の広い「バルクヘッド席」を予約。幸運にも隣が空席で、夫婦2人でゆったりと快適な空の旅を楽しめました!

・機内設備: LCCのため個人モニターはありませんが、USBポート完備なのでスマホの充電はバッチリです。
・機内食: 事前予約(有料)のほか、当日オーダーも可能。
・機内サービス: 温かいお茶とお菓子が配られました。





21:00~ 香港国際空港に到着
定刻通り香港に到着。機体から入国審査まではシャトル電車で移動します。「さすが世界屈指のハブ空港……」とその規模に圧倒されました。

香港旅の必需品!両替とオクトパスカード
空港到着後、まずは現金を両替し、交通系ICカード「オクトパスカード(八達通)」をゲット。



iPhoneユーザーなら、事前にアプリでセットアップしておくと現地でスムーズですよ!
ここで今回の旅の大きな気づきが。 「現金4万円を両替したけれど、ほとんど使わなかった」ということ! クレジットカードが使えないローカル店でも、オクトパスカードなら支払える場所がほとんど。移動だけでなく、食事や買い物もこれ一枚で完結します。

両替のアドバイス もし現金を多く持ちたい場合は、空港よりも尖沙咀(チムサーチョイ)にある「重慶大厦(チョンキンマンション)」内の両替所の方がレートが良いのでおすすめ!
22:00〜 ミシュラン掲載店「何洪記」で最初の香港グルメ
空港内にある「何洪記粥麵專家(Ho Hung Kee)」で遅めの夕食。 24時まで営業しているので、夜到着便でも安心して本場の味を楽しめます。

オーダーしたのは、以下の3品。
・海老雲呑麺(本場のワンタン麺): 輪ゴムのような独特のコシがある細麺と、深い出汁のスープが絶品。
・海老餃子: 皮がモチモチ!
・海老腸粉(チョンファン): つるんとした食感がクセになります。



どの料理も海老が驚くほどプリップリ!ただ、円安の影響もあり、お会計には少し驚きました(笑)。それでも深夜にこのクオリティが食べられるのは最高です。

23:30〜 フォーポイント・バイ・シェラトン香港(東涌)にチェックイン
空港からホテルの無料シャトルバスを利用。専用ターミナルから15分ほどで到着しました。深夜でもスタッフが親切で、スムーズにチェックイン完了。

2日目:【王道編】香港満喫!絶景・トラム・美食のフルコース
07:00〜 フォーポイント・バイ・シェラトン香港で朝食
ホテルの朝食からスタート。点心から洋食まで種類が豊富で、特にオーダー制のヌードルバーが寝起きの体に優しく染み渡ります。

09:00〜 香港島への大移動
チェックアウト後、東涌(トンチョン)駅からMTR(地下鉄)で香港島エリアへ。東涌線で約30分、終点の香港駅まで乗り換えなしで楽々移動できます。

10:00〜 JWマリオット香港に荷物を預けて、観光開始!
2日間お世話になる宿、JWマリオット香港へ。チェックイン前でも快く荷物を預かってくれるので、ここを拠点に身軽になって観光へ繰り出します。 ホテルからピークトラムの乗り場までは、香港の街並みを楽しみながら徒歩で向かいました。

10:50〜 ビクトリアピーク:100万ドルの絶景(昼Ver.)
リニューアルされたピークトラムに揺られ、山頂へ。夜景も有名ですが、昼間の高層ビル群と海のコントラストも圧巻です!


12:00〜 ランチ:Mak’s Noodle(麥奀雲呑麵世家)山頂店
山頂にある名店でランチ。ここの極細麺も外せません。2人用セットなどもあり、注文もスムーズ。やはり香港の海老はハズレなし!




13:30〜 蓮香居で「これぞ香港!」なワゴン式飲茶
上環にある「蓮香居」へ。今では数少なくなった昔ながらのワゴン式飲茶を体験!回ってくるワゴンから好きな蒸籠(せいろ)を選ぶワクワク感は、香港旅行で絶対に味わってほしい瞬間です。




活気(というか熱気!)がすごいので、落ち着いて食べたい方はオーダー制のお店が良いかもしれませんが、この体験はプライスレスです!
14:00〜 トラムに揺られてホテルへ
香港名物のトラムに乗車。あえて2階の窓側に座り、街の賑わいを見下ろしながらJWマリオットまで戻ります。


15:00〜 ホテルライフを満喫:アフタヌーンティー&カクテルタイム
午後はホテルのラウンジで休憩。17時からのカクテルタイムまで、優雅なひとときを過ごします。観光の合間にこうしてホテルでリセットするのが、大人旅のポイント。
- 15:00〜: 優雅なアフタヌーンティー。
- 17:00〜: カクテルタイム。



物価の高い香港!
ラウンジでお酒を頂けるのはありがたい!
18:00〜 スターフェリーで九龍島へ
日が落ちてきた頃、スターフェリーで対岸の尖沙咀(チムサーチョイ)へ。潮風を感じながらライトアップされていくビル群を眺める時間は、最高にロマンチックです。

20:00〜 シンフォニー・オブ・ライツ鑑賞
ビクトリアハーバー沿いで、光と音の祭典「シンフォニー・オブ・ライツ」を鑑賞。香港の100万ドルの夜景に圧倒されます。

20:45〜 炯記焼味(Kwing Kee Roasted Meat)で夕食
ディナーはローカル感たっぷりの「焼味(ロースト肉)」の名店へ。看板メニューのローストグース(ガチョウ)は、皮がパリパリ、お肉はジューシーでご飯が進みます!

21:00〜 ホテルへ帰還
充実した2日目が終了。心地よい疲れとともに、JWマリオットの快適なベッドで休みます。

3日目:【SNS映え&ローカル編】トラムで巡る街歩き
08:00〜 JWマリオット香港のラウンジで優雅な朝食
3日目のスタートはホテルのラウンジから。種類豊富な朝食を楽しみながら、今日のルートを確認します。

09:00〜 人気のお土産ハント!「ジェニーベーカリー」へ
香港土産の定番。開店1時間前に向かうことで、行列の前列を確保!可愛い(?)缶入りクッキーをゲットできました。




これは可愛いクマなんだろうか・・・
10:10〜 錦綉唐朝(Embroidery Court)で可愛い中国雑貨を
続いて、可愛い雑貨が揃う錦綉唐朝へ。自分用にもギフトにもぴったりなアイテムが見つかる、外せないスポットです。私は自分用にマグネットを購入!



マグネットを見ると旅の思い出が頭に浮かぶよね!
11:00〜 香港最強のパワースポット「黄大仙(ウォンタイシン)」
少し足を伸ばして、道教寺院の黄大仙を観光。色鮮やかな装飾と、多くの参拝客の熱気にパワーをもらいます。

12:00〜 一旦ホテル(JWマリオット)へ戻り、身軽に!
午前中に購入した「ジェニーベーカリー」のクッキーや雑貨は意外とずっしりとした重量感があります。午後の街歩きを全力で楽しむため、一旦MTRでホテルへ戻り、荷物を置いてリセットしました。 アドミラルティ(金鐘)直結のJWマリオットだからこそできる、便利な立ち回りです。

1缶あたり500gで、それが2缶。1kgだからね。。。
12:30〜 トラムに揺られて東側エリアへ
身軽になったところで、ホテル前からトラムに乗車!香港島の東側「柏架山道」方面へ向かいます。2階席から流れる街並みを眺める時間は、何度乗っても飽きることがありません。


13:20〜 圧倒的ビジュアル!モンスターマンション(鰂魚涌)
ついに到着!高層ビルが密集する香港を象徴する景色は迫力満点。現在は修繕中で一部に緑色のシートがかかっていましたが、逆に「今しか見られない光景」として得した気分に。

13:30〜:和気包店で焼き立てエッグタルトを
歩き疲れた体に、エッグタルトの甘さが染み渡ります。地元のパン屋さんで買うローカルな味は格別です。


14:00〜:スーパー「Wellcome(恵康)」でお土産チェック
近くのスーパーで、バラマキ土産用の調味料やスナック、お茶を賢く調達。


14:40〜 義順牛奶公司(Yee Shun Milk Company)の牛乳プリン
香港スイーツといえばこれ!義順牛奶公司へ。看板メニューの牛乳プリンは、優しくて濃厚な味わい。歩き回った後に最高の休憩スポットです。



15:30〜 銅鑼湾(コーズウェイベイ)で「何洪記」をリピート!
初日の空港での味が忘れられず、Hysan Place内の「何洪記粥麵專家」へ。空港店とはまた違った街中の雰囲気を楽しみながら、絶品ワンタン麺を再び堪能。


16:00〜 ホテルでゆったり休憩
午後の早い時間に一度ホテルへ戻るのが「JWマリオット」滞在の贅沢な使い方。
17:00〜: ホテルラウンジのカクテルタイム
夕暮れの香港を眺めながら一杯。

18:00〜 ホテル付近を散策 & スーパー「Wellcome」追い買い
夜はホテル付近をぶらぶら。近くにあるスーパーで、買い忘れたお土産を最後にチェック。明日の帰国に向けてパッキングを整えます。

22:00〜 充実の3日目終了・就寝
美味しいものと絶景に満たされた1日。明日の早朝便に備えて、早めに休みます。
4日目:さらば香港!早朝出発で仙台へ
06:30〜 チェックアウト・出発
楽しい旅もついに最終日。グレーターベイ航空の仙台便は朝が早いため、6時半にはJWマリオット香港をチェックアウトします。早朝のロビーは静かです。エクスプレスチェックアウトがあるので、秒でチェックアウトが終了。

07:00〜 エアポートエクスプレスで空港へ
金鐘(アドミラルティ)駅から空港鉄道(エアポートエクスプレス)に乗車。渋滞の心配がなく、正確な時間で空港に到着できるのが最大のメリットです。車内は清潔で快適、旅の余韻に浸りながら空港へ向かいます。

08:00〜 香港国際空港に到着・チェックイン
空港に到着後、グレーターベイ航空のカウンターでチェックイン。早朝でも空港内は活気があります。
- 朝食は「空港自販機のおにぎり」で! ゆっくりレストランに入る時間がない朝、重宝したのが空港内の自販機。香港らしい具材や日本風のおにぎりなどが手軽に買えるので、搭乗前の腹ごしらえにぴったりでした。

09:30〜 グレーターベイ航空 搭乗開始
いよいよ香港を離れる時間。定刻通りに搭乗が始まり、仙台への帰路につきます。 朝早かったこともあり、機内では爆睡でした。

15:20〜 仙台空港に到着!
約4時間のフライトを経て、無事に仙台空港へ帰着。 直行便のおかげで、夕方前には自宅に帰れるのが仙台発着便の嬉しいところ。大満足の3泊4日香港旅が終了しました。
まとめ
100万ドルの夜景に圧倒され、ローカルな街並みでパワーをもらった3泊4日。
帰りの飛行機では、すでに「次はどこの飲茶を食べに行こうか?」なんて夫婦で話してしまうほど、香港の魅力にどっぷりハマってしまいました(笑)。
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